南山大学

 

メイルマガジン EPISTOLA

No.1

「新学年度が始まりました」

2017年4月19日

この4月より学長に就任した鳥巣義文です。いつもEPISTOLAを読んでくださっている皆さん、こんにちは。カルマノ前学長よりバトンを受け取りました。どうぞ、よろしくお願いします。

さて、南山大学は今年度も4月1日に入学式を挙行しました。当日は、曇り空から次第に小雨模様になるという、あいにくのお天気でした。しかし、大学キャンパス内の北側にある入学式場の体育館には、学部と大学院の新入生、新入生のご家族等関係者の皆さん、そしてご来賓の皆さんの他に、この大切な式典を美しい演奏と合唱で盛り上げてくれる南山大学管弦楽団ならびに聖歌隊スコラ・カントールム、メイルクワイヤーOB、女声コーラスOGの皆さん、そして、本学の教育職員ならびに事務職員が集って、凛とした雰囲気の中にも新入生への祝福と歓迎の熱い気持ちで満ちていました。

入学式は二部に分けて行われました。今年の第一部は、外国語学部、経済学部、経営学部、総合政策学部、国際地域文化研究科、社会科学研究科からなり、第二部は、人文学部、法学部、理工学部、国際教養学部、人間文化研究科、法務研究科、理工学研究科でした。新入生の総数は2,470名を超えています。

この手紙を書いている本日、4月4日は快晴です。大学キャンパスは、新入生ガイダンス等の行事のために活気づいています。執務室からパッヘスクエアの方を眺めると、桜が5分咲きくらいになっているのが見えます。また、さらにその先の方へ眼をやると、パッヘスクエアは新入生歓迎の催しで賑わっています。

新学年度が始まりました。この4月から、一学年度が4学期からなるクォーター制を開始します。また、名古屋にすべての学部を統合し、本学の有する教育資源が一つのキャンパスに集約されましたので、いっそう質の高い教育と研究が可能になります。今年度も引き続き、「国境のない学びの場」のさらなる充実のために、キャンパス内のさまざまなレベルでの取り組みを実践していく予定です。

南山大学長 鳥巣 義文

発行人:南山大学長

発行:南山大学学長室 (nanzan-mm-admin@ic.nanzan-u.ac.jp