瀬戸キャンパス
定員/5名

定員/5名
教育理念と目標
総合政策研究科
総合政策専攻
専攻主任
石川 良文 教授
21世紀の人類が直面する諸問題について、広い視野と専門知識をもち、持続可能なヒューマン・コミュニティーの実現へ向けて、基礎的な研究のみならず問題発見から政策立案に至る広範な研究を行います。
本研究科は国際政策研究と公共政策研究から構成されるポリシー・スクールを志向しています。そこでは、グローバル化の進展を伴う複雑社会の諸問題に対応し、持続可能なヒューマン・コミュニティーを実現するための政策研究、および公共政策に関連してニュー・パブリック・マネジメントの思考に基づく政策研究を行います。さらに、ふたつの研究分野に共通する領域として地球環境問題も研究対象とします。
専攻の特色
本研究科は、次のような特色あるカリキュラムを編成しています。
- 総合性と学際性を高めるために「総合政策特別研究」を開設しています。「総合政策特別研究」を通じて、現代社会と向き合った研究課題に取り組むことにより、新しいタイプの大学院に対する社会的要請に応えることを目指します。
- 社会人の勉学を容易にするために博士前期課程では昼夜開講制をとっています。
- 昼間生と社会人学生の共同学習・研究のために土曜日に「研究指導」(演習)を開講します。
国際政策、公共政策の2領域に特化し、それらの領域における専門性を高めることを目的とし、直接的な政策問題およびそれらに対応する政策立案や政策提言の探求に重点を置いた教育・研究を行います。民間・行政の両部門に求められている、グローバルな視野と専門知識をもち、国際的な問題に対応できる人材を養成するため、社会人の再教育、専門性の強化に重点をおきます。
また、名古屋市およびその近郊を勤務地とする社会人の通学の便宜を考慮し、交通至便な名古屋キャンパスでの授業を設け、講義科目が受講できるシステムを導入します。名古屋キャンパスでの平日の夜間授業と、瀬戸キャンパスでの土曜日の昼間授業を履修することで全教育課程が修了できるように、授業時間割編成においても十分な配慮を行います。博士後期課程においても柔軟に対応しています。
授業開講形態
| 月〜金 | [瀬戸キャンパス] 9:50〜17:15 | [名古屋キャンパス] 18:40〜21:50 |
|---|---|---|
| 土 | [瀬戸キャンパス] 9:50〜17:15 | |
カリキュラム
専門科目(国際政策領域)
- 総合政策特殊研究A
(国際政治学) - 総合政策特殊研究B
(国際経済学) - 総合政策特殊研究C
(地域研究)
専門科目(公共政策領域)
- 総合政策特殊研究D
(政策科学) - 総合政策特殊研究E
(行政学) - 総合政策特殊研究F
(財政学)
研究指導
- 研究指導I
- 研究指導II
- 研究指導III
- 研究指導IV
- 研究指導V
- 研究指導VI
研究指導の領域および分野(国際政策領域)
- 国際政治分野
- 国際ガバナンス分野
- 地域研究分野
研究指導の領域および分野(公共政策領域)
- 政治/政策デザイン分野
- 行政/財政分野
学位
- 博士(総合政策)
期待される進路
- 中央政府、地方公共団体、外国政府、国際機関など
- 研究者