
南山大学には、主要な入試方式として下記の3方式があります。
| 一般入試 | 募集人員が最も多い、南山大学のメインの入試です。短期大学部を含め、6日間に渡って試験を実施します。会場は南山大学名古屋キャンパスです。試験日の異なる学部・学科の併願が可能です。 |
|---|---|
| 全学統一入試 | すべての学部・学科を、同一日程(2月7日)・共通問題で受験できる入試です。一度の試験で、複数の学部・学科への出願ができ、複数学科の併願で、受験料が割引されます。全国12会場で個別学力試験を実施します。 |
| センター利用入試 | 「大学入試センター試験」の得点のみで合否を判定する入試です。受験パターンに応じ、[前期3教科型][前期5教科型][後期]から選ぶことができ、複数学科の出願で受験料が割引されます。 [後期]の出願期間は、「一般入試」「全学統一入試」「センター利用入試[前期3・5教科型]」の合格発表後ですから、それらの合格発表の結果を見てから出願を決めることができます。 |
なお、この3方式はすべて併願することができます。
このほか、海外からの帰国生徒を対象とした「外国高等学校卒業者等入学試験」、外国人留学生を対象とした「外国人留学生入学審査」、指定高校の生徒を対象とした「推薦入学審査」「カトリック系高等学校等推薦入学審査」などがあります。また、編入学(転入学)の制度もあります。
四年制学部の推薦入試は全て指定校制で行っており、公募制推薦入試は行っていません。
あなたの高校が指定校になっているかどうかは、高校の進路指導担当の先生に確認してください。
もし、指定校になっていれば、その詳細も分かると思います。
なお、短期大学部には「自己推薦入学審査」という公募制推薦があります。
外国の高等学校に最終学年を含み、継続して2学年以上在学したうえで、外国の高等学校を卒業(または卒業見込)することが基本的な条件です。
その他にも、学歴によっては出願資格に該当する場合もありますので、詳細は「外国高等学校卒業者等入学試験」の要項をご確認ください。
日本留学試験や、日本語能力試験の成績に特に条件はありません。
ただし、入学後は日本人の学生たちと一緒に、日本語で授業を受けなければなりませんので、授業に支障のない十分な日本語能力が必要とされます。