受験生の皆様

南山Q&A 入学試験について

1. 主要な3つの入試方式
2. AO入学審査
3. 国際教養学部特別選抜試験
4. 推薦入試
5. 帰国生徒を対象とした入試
6. 外国人留学生を対象とした入試
7. 編入学・転入学試験

1. 主要な3つの入試方式

どのような入試がありますか?入試方式について教えてください。

南山大学には、主要な入試方式として以下の3方式があります。

一般入試 募集人員が最も多い、南山大学のメインの入試です。5日間に渡って試験を実施します。会場は南山大学です。試験日の異なる学部・学科は併願が可能です。(同一日に受験できるのは、ひとつの学科<専攻・方式>のみです)
全学統一入試 複数の学部・学科を、同一日程(2月7日)・共通問題で受験できる入試です。一度の試験で、複数の学部・学科への出願ができ、複数学科の併願で、受験料が割引されます。[個別学力試験型]と大学入試センター試験の得点とを合わせて合否判定する[センター併用型]があります。全国14会場で個別学力試験を実施します。英語能力試験のスコア等の活用ができます。
センター利用入試 「大学入試センター試験」の得点のみで合否を判定する入試です。受験パターンに応じ、[前期3教科型][前期5教科型][後期]から選ぶことができ、複数学科の出願で受験料が割引されます。
[後期]の出願期間は、「一般入試」「全学統一入試」「センター利用入試[前期3・5教科型]」の合格発表後ですから、それらの合格発表の結果を見てから出願を決めることができます。英語能力試験のスコア等の活用ができます。

これらの3方式はすべて併願することができます。

この他、<AO入学審査><国際教養学部特別選抜試験[AO入試型][センター利用型]>、海外からの帰国生徒を対象とした<外国高等学校卒業者等入学試験>、外国人留学生を対象とした<外国人留学生入学審査>、指定高校の生徒を対象とした<推薦入学審査><カトリック系高等学校等推薦入学審査>などがあります。また、編入学(転入学)の制度や社会人を対象とした制度もあります。

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障がいのある受験者に対する配慮はありますか?

本学の入学試験では、障がいのある受験生(視覚障がい者、聴力障がい者、肢体不自由者等)のために、可能な限り対応します。特別な配慮を希望する場合には事前の申請が必要となります。詳細については、入試課にお問い合わせください。

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出願方法はWeb出願と聞きましたが、紙の願書はありますか?

<一般入試>・<全学統一入試>・<センター利用入試>・<国際教養学部特別選抜試験[センター利用型]>は、インターネットを利用するWeb出願のみです。紙の願書はありません。事前に「入学試験要項」および「Web出願利用ガイド」をよく読み、必要なものを準備してください。

Web出願利用ガイド

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英語能力試験の結果を利用できますか?

出願時点で基準以上の英語能力試験スコア等を保持し、出願期間内にスコア証明書を提出した場合は、全学統一入試における本学の個別学力試験「外国語」、または大学入試センター試験「外国語」、またはその両方の得点を満点とします。
スコア等は、1度の受験で「総合基準スコア」と、4つの技能(Reading、Listening、Writing、Speaking)において「各技能基準スコア」の両方を満たした場合に採用します。

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全学統一入試の[個別学力試験型]と[センター併用型]は何が違うのですか?また、併願はできますか?

[個別学力試験型]は、2月7日に実施する個別学力試験だけで合否を判定します。
[センター併用型]は、2月7日に実施する個別学力試験の得点を50%、大学入試センター試験の得点を50%採用し、合否を判定します。
どちらの方式も併願できます。

また、[個別学力試験型]と[センター併用型]で同じ学科を併願することもできます。

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全学統一入試の個別学力試験は、様々な会場で受験できますが、何か違いがありますか?

全国14会場で同一日時・共通問題で実施しますので、試験会場に有利・不利はありません。
都合のよい試験会場を選択し受験してください。

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全学統一入試[センター併用型]で個別学力試験が「2教科選択」となっている場合、3教科のうち、必要のない教科は受験しなくてもいいですか?

必要な教科の受験だけで大丈夫です。1限目の教科が必要ない場合、試験当日は必要な教科の試験開始時間に間に合うよう、試験会場にお越しください。空き時間には、自習室を利用することができます。なお、所定の教科数を超えて受験した場合は高得点の教科から使用します。

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だいたい何割くらい点数が取れれば、合格圏に入ると考えてよいでしょうか?

大学案内誌に挟み込みされている「入試ガイド」に昨年度入試の合格者最低点(得点率)などのデータが載っていますので、参考にしてください。

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入試問題の傾向を教えてください。

問題の傾向については、過去問題集を解いてみるのが一番よいでしょう。一般入試の過去問題を学部を問わず解いてみてください。
過去問題集は、「資料・願書請求」から無料で取り寄せることができます。

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英語のリスニングテストは何分くらいですか?

リスニングテストは一般入試の外国語学部と国際教養学部の試験で行われ、例年15〜20分程度です。試験室のスピーカーからの一斉放送により行います。本学Webページより、昨年度のリスニング問題がダウンロードできますので、実際に音声を聴いてみてください。
また、スマートフォンアプリ「南山大学英語リスニングテストにチャレンジⅡ」も配信しています。通学時間や休憩時間などにチャレンジしてみるのもよいですね。
なお、全学統一入試の個別学力試験の英語には、リスニングテストはありません。

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入試問題の「記述式問題」と「マーク式問題」の割合はどのくらいですか?

「記述式問題」と「マーク式問題」の割合については公表していません。過去問題を参考にしてください。
なお、英語については、一般入試および全学統一入試とも、すべてマーク式問題です。

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一般入試A方式とB方式は何が違うのですか?

試験科目および配点が異なります。

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一般入試・全学統一入試での「国語」の古文・漢文、「地理歴史・数学」の日本史・世界史・数学、「理科」の物理・化学はいずれかを選択ということですが、出願するときに選択する必要がありますか?

科目の選択は試験当日に行いますので、出願時に選択する必要はありません。
理科については、大問毎に「物理」か「化学」のいずれかを選択することができます。
ただし、全学統一入試は「文系型」「理系型」のどちらの試験時間割で受験するかを、出願時に選択する必要があります。

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大学入試センター試験で「地理歴史・公民」「理科」をそれぞれ2科目受験しました。第1解答科目が採用されますか?高得点科目が採用されますか?

「地理歴史・公民」については、第1解答科目が採用されます。
「理科」については、基礎を付していない科目の場合、第1解答科目が採用されます。また、基礎を付した科目の場合、2科目で1科目分(50点×2)として扱います。

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全学統一入試[センター併用型]・センター利用入試を受験する場合、センター試験利用科目の「国語」では、古文と漢文の両方が必要ですか?

両方必要です。大学入試センター試験で出題される問題はすべて解答してください。
なお、大学入試センター試験の得点を、本学が指定する配点分に換算して利用します。

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大学入試センターの得点は、いつ・どのようにして大学に申請するのですか?

出願時に提出していただく大学入試センター試験の成績請求票に基づき、大学は大学入試センターから得点情報の提供を受けます。「大学入試センター試験受験案内」でご確認ください。
所定の科目数を超えて受験した場合は、受験者にもっとも有利となる科目を大学で選択しますので、受験者が科目選択することはありません。

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受験日当日の集合時間や持参物について、注意することはありますか?

時間に余裕をもってお越しください。一般入試では南山大学の門を入ったところで当日の試験室案内を配布します。試験室案内で試験室を確認することができます。キャンパスの外で配布されている配布物については、南山大学とは一切関係がありません。
試験室には時計はありませんので、アラーム等の音が鳴らない時計を持参してください。また、電卓・スマートフォン・携帯電話・ウェアラブル端末などの通信機能や辞書機能のあるもの、また、それらの機能の有無が判別しづらいものを時計として使用することは出来ません。
その他、英文字や地図等がプリントされている衣服の着用もご遠慮ください。

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一般入試の選択科目によって平均点に差があった場合、得点調整は行われるのでしょうか?

科目間による難易度には差が生じないように出題していますが、原則として、満点を100点とした場合に20点以上の平均点差が生じ、これが試験問題の難易差に基づくものと認められる場合には、得点調整を行います。
得点調整にあたっては、大学入試センター試験と同じように、対象となる受験者と対象とならない受験者間での公平性の観点から、平均点差をすべて調整するのではなく、調整後も平均点差が15点となるようにします。

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追加合格について教えてください。

合格者の入学手続き状況により、追加合格(第1次・第2次)を実施することがあります。追加合格の対象となるのは<一般入試>および<全学統一入試>の受験者です。

3月12日に、本学Webページ上で追加合格(第1次)発表を行い、また、3月23日に行う追加合格(第2次)発表の対象となる追加合格候補者の人数を発表し、同日に、『合格通知書(入学手続き書類を含む)』を発送します。追加合格候補者には『追加合格候補者通知書』と『入学意思確認書』を発送します。

詳細は「入学試験要項」をご確認ください。

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2月20日の合格発表で合格し入学手続をした後、3月の合格発表で他学部・学科に合格した場合、新たに入学金等は必要ですか?

先に納入していただいた入学金等の振り替えを行いますので、新たに納入していただく必要はありません。ただし、学部・学科により差額が生じる場合があります。
詳細は合格時に送付される「入学手続要項」にてご確認ください。

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入学手続について教えてください。

入学手続では、所定の期間内に学生納入金の納入、入学手続書類の郵送の両方を行っていただく必要があります。

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2. AO入学審査

他大学の入試と併願はできますか?南山大学の他の入試と併願はできますか?

併願は可能です。外国語学部の他の入試を再度受験することも可能です。

AO入学審査Q&Aはこちら

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3. 国際教養学部特別選抜試験

AO入試型の出願条件として調査書の評定基準はありますか?

出願条件として評定基準は設けていません。調査書と各審査に基づき、総合的に合否を判定します。

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4. 推薦入試

公募制推薦入試制度はありますか?

推薦入試は全て指定校制で行っており、公募制推薦入試は行っていません。
ご自身が通う高校が指定校になっているかどうかや、試験の詳細については、高校の進路指導担当の先生に確認してください。

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5. 帰国生徒を対象とした入試

出願資格にはどのような条件がありますか?

外国の高等学校に最終学年を含み、継続して2学年以上在学したうえで、外国の高等学校を卒業(または卒業見込)することが基本的な条件です。
その他にも、学歴によっては出願資格に該当する場合もありますので、詳細は「外国高等学校卒業者等入学試験」の要項をご確認ください。

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6. 外国人留学生を対象とした入試

出願資格に日本留学試験や日本語能力試験の基準はありますか?

出願に際し、日本留学試験や、日本語能力試験の受験は、特に必要はありません。
ただし、入学後は日本人の学生たちと一緒に、日本語で授業を受けなければなりませんので、授業に支障のない十分な日本語能力が要求されます。国際教養学部は日本語能力試験N3レベル、その他の学部は日本語能力試験N1レベルを目安としてください。

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7. 編入学・転入学試験

編入学試験は何年次の募集がありますか?

募集年次は2年次または3年次になりますが、学科によってはどちらかのみの募集となる場合もあります。
また、3年次に志願しても、2年次への入学しか認められないことがあります。

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編入学試験は外国の大学(短大)を卒業した場合でも受験できますか?

正規の大学の正規のコースであれば、編入学(転入学)試験を受験することができます。

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