
南山大学では、入学したばかりの1年次から段階的にキャリア支援を展開。多彩なプログラムを用意し、学生の適性に合ったキャリアデザインを支援しています。
将来の自分をしっかりと描き、主体的に行動することで、進路の選択肢はどんどん広がっていきます。
1年次からスタートするプログラムは、学生の自主性を尊重するために、自由参加型の形式をとっています。これにより型にはまったキャリア教育ではなく、「自らが選択すること」をベースとした自己形成の場を提供し、それぞれの夢への挑戦をサポートします。


共通教育科目の授業として開講しており、2008年度は208名の学生が受入機関での実地研修を行いました。参加した学生からは、「社会人としての実体験を通して『働く』ことの意味を知り就業意識が高まった」「今後の勉学の目標が明確になり意欲が一段と向上した」との声が挙がっています。
就職活動全般のオリエンテーションから始まり、自己発見、就職活動の現状、南山生の採用実績、キャリア支援室や就職情報システムの活用方法までわかりやすく説明。Uターン就職希望者のためには「Uターンガイダンス」も実施します。
人事担当者と卒業生を講師としてお招きし、業界の動向や特徴、仕事内容などを詳しく解説。講演&企業で働く先輩を囲む懇談会形式で開催します。一歩踏み込んだナマの情報に触れる絶好の機会です。
上場企業や中部の優良企業を中心に、名古屋キャンパス(文系)、瀬戸キャンパス(情報系)それぞれで開催。対象は南山生のみ。魅力ある様々な企業の話をじっくり聞くことができます。この説明会をきっかけに就職先企業を知った先輩も多く、企業と学生の重要な「出会いの場」となっています。
南山生であれば、学内・自宅のPCから24時間利用可能。メイルアドレスを登録すると、就職に関する最新情報が逐次届きます。 特に「就職活動体験記」は内容も非常に充実。1,800名以上の先輩の体験を掲載しています。Webでつぶさに閲覧できる全国でも例を見ないシステムとあわせて、「南山大学の宝」となっています。