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南山大学ホーム日本語トップ総合案内広報・コミュニケーション南山ブレティン152号学生部長表彰、学生向け特別講座、司法試験に合格

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2004年度 学生部長表彰20個人10団体

◇個人 ▼菅野光・洋弓部女子=東海学生アーチェリーインドア選手権大会女子2位ほか ▼安藤仁美・ハンドボール部女子=東海学生ハンドボール大会秋季リーグ戦2部リーグ最優秀選手 ▼嶽本都・剣道部女子=東海女子学生剣道選手権大会準優勝ほか ▼川崎悟・剣道部男子=東海学生剣道選手権大会ベスト8(敢闘賞)ほか ▼細江政範・硬式庭球部男子=東海学生テニス選手権大会ダブルス優勝ほか ▼鈴木孝一・硬式庭球部男子=東海学生春季テニストーナメントダブルス準優勝ほか ▼井東昌之・硬式庭球部男子=東海学生テニス選手権大会ダブルス優勝ほか ▼鈴木裕也・硬式庭球部男子=東海学生新進テニストーナメント大会シングルス準優勝ほか ▼武藤祐嗣・弓道部男子=東海学生弓道百射会優勝ほか ▼立松徳裕・弓道部男子=東海学生弓道秋季リーグ戦男子個人優勝ほか ▼山中遥・陸上競技部=名古屋支部陸上競技選手権大会800メートル5位入賞ほか ▼竹内敬恵・陸上競技部=2004名古屋シティマラソンハーフマラソン39歳以下女子の部第1位ほか ▼勝瀬美羽・少林寺拳法部=少林寺拳法東海学生新人大会女子単独演武段外の部最優秀賞 ▼村上祐輔・少林寺拳法部=東海学生新人大会男子単独演武有段の部最優秀賞ほか ▼前田拓・フェンシング部=名古屋市民スポーツ祭男子エペ1位、男子サーブル2位ほか ▼山田真之介・ラクロス部男子=東海学生ラクロスリーグ戦MVP ▼永田祐子・ラクロス部女子=東海学生ラクロスリーグ戦MVP ▼上田平安・裏千家茶道部=学校茶道体験論文優秀賞 ▼佐藤詩織・全日本学生エアロビック選手権大会個人の部シングル部門第2位(準優勝) ▼鬼頭亜矢・日本学生氷上競技選手権大会フィギュア部門2部女子第5位(以上20個人)

◇団体 ▼アイスホッケー部=中部学生アイスホッケー選手権大会第2位 ▼アメリカンフットボール部=東海学生秋季リーグ戦1部リーグ優勝 ▼ハンドボール部男子=東海学生ハンドボール大会秋季リーグ戦2部リーグ優勝 ▼剣道部男子=全日本学生剣道優勝大会出場 ▼剣道部女子=全日本女子学生剣道優勝大会出場ほか ▼硬式庭球部男子=東海大学対抗テニスリーグ戦第2位ほか ▼ラグビー部=東海学生ラグビーリーグ戦Bリーグ2位 ▼ラクロス部男子=東海学生ラクロスリーグ戦1部リーグ優勝 ▼ラクロス部女子=東海学生ラクロスリーグ戦1部リーグ優勝 ▼M.M.C(マルチメディアクラブ)=NHK全国大学放送コンテスト音声CM部門全国5位(以上10団体)

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学生向け特別講座の開設について

 南山エクステンション・カレッジは、これまで社会人を中心とした公開講座を実施してきましたが、2004年度から3年次生などの在学生を主な対象とした「公務員試験対策講座」を開講し、好評を得ました。
 そこで、2005年度からそれを拡充して『学生向け特別講座』を新たに実施します。公務員試験対策講座に加えて、(1)秘書技能検定・準1級対策講座、(2)エアライン就職試験対策講座、(3)マスコミ就職試験対策講座、(4)総合旅行管理者講座、(5)宅建主任者試験対策講座、(6)2級技能士・AFP試験対策講座等を東京アカデミー、資格の大原、河合塾等の専門学校と提携して開講します。
 国家試験や検定試験の出題傾向を分析し、指導実績のあるプロが講座を担当します。大学内での開講のため通学時間のロスがなく、また受講料も安く設定されており、いわゆる「ダブル・スクール」を解消することができるでしょう。
 近年、在学中に自分のキャリア形成をどうするかを考える必要性が強調されています。これらの講座は、各自のキャリアやスキルの向上に役立つものと期待されます。  4月13日午後2時40分から名古屋キャンパスDB1教室で、特別講座のガイダンスを開催します。提携した専門学校の講師が、公務員試験・秘書技能検定等の出題傾向と効果的な学習方法について解説します。関心のある在学生はぜひ参加してください。参加は無料です。
 特別講座の内容・日程・受講料等の詳細については、南山エクステンション・カレッジ事務室(名古屋キャンパスL棟1階)に問い合わせてください。
(横山輝雄 南山エクステンション・カレッジ委員会委員長 人文学部教授)

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本学学部・大学院出身者から
2名が司法試験に合格

 2004年度の司法試験において、南山大学の出身者から2名が最終合格となった(うち1名は本学法学部および法学研究科出身者であり、1名は本学法学研究科の出身である。このため大学別の合格者数としては1名と表示される)。残念ながら昨年度は合格者がなかったが、2000年度と01年度の連続4名合格をはじめ、ほぼ毎年最終合格者を出している。
 現行司法試験第2次試験では、短答式試験の合格者に対してのみ論述式および口述試験が課されるため、まずはこの短答式を「突破」することが要求される。法務省の発表によれば、今年度の南山大学出身者の短答式試験出願者は145名で、うち合格者は212名である。この合格率15%は、伝統的に司法試験に強いとされる他校、とりわけ大きな実数を示す大規模校に比べても高い数値を示している。最難関国家試験の1つとされている司法試験に果敢に挑戦している在学生または本学出身の受験生にこの場を借りてエールをおくりたい。
 法学部では、従来から法職特別課外講座を設け、司法試験のほか、司法書士試験、さらには公務員試験の法律関係科目の試験勉強をサポートしてきた。周知のように、一連の司法改革に連動して、本学でも今年度から新たに大学院に法務研究科(いわゆるロースクール)が設置され、院生が新司法試験を目指している。学部としても、次年度から、各ロースクールが実施する法律科目試験の受験対策として、4年次生対象の半期演習を開講する。法曹や公務員などを目指す学生の1人でも多くが夢を実現できるよう、サポート体制をさらに充実させていきたい。
(田中実 法律学科長 法学部教授)