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NANZAZN FESTIVAL 2004「VIVA 楽祭」が10月31日から11月3日まで名古屋キャンパスで開催された。例年同様メインストリートには様々な模擬店が軒を連ね、教室棟は意趣を凝らした企画で賑わいを見せていた。今年の学内ライブには“くるり”、南山寄席には林家染丸師匠、林家染二師匠をお招きした。バンド演奏、ゲーム企画、講演会、コンサートと盛りだくさんのイベントが続き、最終日には今年初の「後夜祭」が催され、例年以上に華々しく幕を閉じた。
大学の一大イベントである大学祭を中心となって企画運営するのは、大学祭運営委員会。大学祭期間中、お揃いのつなぎを着た彼らをキャンパスの至るところで目にしたであろう。今回、大学祭を裏から支えるこの委員会の活動を
覗いてみた。盛大なNANZAZN FESTIVALはどのように運営されているのだろうか。大学祭本番前に訪問した運営委員会部室は騒然とし、本番にむけた気迫の漂う空間と化していた。大学祭運営委員会委員長の山本康司さん(経済学部経済学科3年)に話を伺った。
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