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南山大学在学生の父母により構成される「南山大学後援会」の定例評議員会が6月19日、理事・評議員60名の出席のもと、栄の名古屋ガーデンパレスにて開催された。後援会は、「父母の集い」を大学と共催、後援会会員への印刷物作成・送付、教育・研究活動支援を通じて、本学の教育目的達成に支援を続けている。
はじめに杉山雄彦理事長より「南山大学の評判が日々高まるのを実感しつつ、改めて南山大学が世界から注目されている大学であることを痛感している。今後も南山のDNAが世界に広がっていくよう支援していきたい」と挨拶した。引き続き、マルクス学長が後援会活動のご理解、ご協力に感謝の意を表すとともに「大学を取り巻く環境が年々厳しくなっており、大学が学生を選ぶのではなく、学生が大学を選ぶ時代である。南山大学が社会から評価され、選ばれる大学であるために、絶えざる自己改革を行い、心身ともにたくましく育つ、よりよい環境を提供すべく日々努力していく」と述べた。また任期満了を迎えた杉山理事長に対し、学長より感謝状と記念楯の贈呈が行われた。新理事長には副理事長の馬場研治氏が就任し、「瀬戸キャンパスの父母から初めて理事長が選出されたことは大きな意味がある。歴史と愛着のある南山大学のさらなる充実に向けて、精一杯努力していきたい」と抱負を述べた。
主な決定事項は次の通りである。
1、2003年度事業報告および決算の承認
2、役員の選任◇理事長=馬場研治(新)◇副理事長=桑原教行(再)、梅村忠直(新)◇理事=青山茂、大島和彦、井上優、木下一好、柘勝、足立信彦、平松正夫(以上再)、村田温、阿部博(以上新)◇監事=安井金丸(再)、八神善彦(新)
3、2004年度事業計画および予算の承認
(学長室)
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