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研究科長挨拶 |
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本年4月の設立とともに50名の新入生を迎え、順調なスタートを切ることができました。「人間性の本質」を、宗教・思想、文化・社会、人間形成、言語という4つの角度から探究することをめざす本研究科は、「人間の尊厳のために」という本学のモットーを、教育を通して実践するのみならず、「人間の尊厳」の意味するところを学問的に裏付ける使命も担っております。その責任を果たすために一層の努力をしていく所存でございますので、今後ともご指導を賜りますようよろしくお願い申し上げます。 |
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文学研究科は40年以上の歴史を持ち、本学で最も歴史のある研究科である。過去4年間で6件の博士号授与を行ったこの伝統ある本研究科も、既に博士前期課程については2003年度に学生募集を停止しており、この4月から「人間文化研究科」修士課程として再スタートした。博士後期課程についても、2006年4月開設を目指し、学内に設立準備委員会が構成され、伝統ある文学研究科も新しい衣を纏い生まれ変わろうとしている。 |
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経済学研究科は本年度より社会人の多様なニーズに応えるために、従来の「2年コース」に加えて、博士前期課程に1年間で課程修了が可能な「1年コース」と、3年以上の「長期在学コース」を導入しました。 |
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経営学研究科には、博士前期課程36名、後期課程5名の学生が在籍しています。そのうち、社会人学生は9名、留学生は16名です。講義も土曜日、夜間にも開講され、社会人学生を意識したカリキュラムを用意しています。 |
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4月に産声をあげた総合政策研究科は、学生19人に専任教員15人という贅沢な体制である。さらに、社会人学生のためにサテライト・キャンパスでの夜間開講や土曜開講の科目も多い。教員の負担は重くなるが、学生を率いて政策研究に取り組むのは楽しい。 |
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数理情報研究科は4月に49名(博士前期課程46名、後期課程3名)の学生を受け入れてスタートした。本研究科は、本学初の理工系研究科であるとともに、全国的に見ても数理科学と情報学、通信工学を融合したという特長を持つ数少ない研究科である。初年度ということで、研究環境の整備、運営体制の確立、本学卒業生のみならず他大学卒業生や社会人の受け入れ数の拡大に向けての広報活動など、取り組むべき課題は多いが、息の長い地道な努力を続けていきたいと考えている。 |
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法務研究科は、昨年11月末に認可され、2004年4月、開設の運びとなりました。1期生50名が法科大学院棟におきまして、法曹をめざして勉学に励んでおります。ハード面では、学生からも高い評価を得ており、目下、授業等のソフト面の充実を図っております。専門職大学院の先鞭として全力を尽くす所存でございます。皆様方のこれまでのご理解、ご協力に深く感謝いたしますとともに、今後とも、ご支援、ご鞭撻のほどお願い申し上げます。 |
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文学研究科は40年以上の歴 この4月に発足した国際地域文化研究科(入学定員20名)は、国際性という南山大学の歴史を背景に誕生しました。高度な語学運用能力を備え、世界の諸地域間における多文化的共生の実現に資する人材の育成を目指しています。アメリカ、スペイン・ラテンアメリカ、アジア・日本という3つの研究領域を備えるとともに、NGO、NPOや国際交流組織等での研修を通して、より実践的な学識の獲得を目的としています。 |
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外国語学研究科は、1992年4月、言語系二専攻をもって設置されました。以来、英語教育専攻では、現役の英語教員を含め数多くの社会人学生が課程を修了されました。日本語教育専攻では、日本語についての優れた研究と教育能力を身につけ高い評価を得てきました。 |
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