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今春退職 3教授に名誉教授の称号



 南山大学は、今春退職の石橋泰助教授、三上茂教授、大津誠教授の3氏に対し永年の功績を称え名誉教授の称号を授与した。授与式は4月2日、学長室にて行われた。



 石橋泰助
  名誉教授

 石橋泰助氏は1935年生まれ。65年南山大学卒業。66年カトリック司祭に叙階、神言会員。67年上智大学で神学修士の学位取得。75年上智大学大学院神学研究科組織神学専攻博士課程単位取得満期退学。専攻分野は組織(教理)神学。70年南山大学文学部助手に任用、84年教授に就任。「組織神学」を担当した。2000年学部改組に伴い、人文学部に移籍。大学評議会評議員(指導司祭)、文学部神学科長、文学研究科神学専攻主任等および南山学園理事を務めた。



 三上 茂
  名誉教授

 三上茂氏は1935年生まれ。60年福岡学芸大学卒業。62年九州大学で教育学修士の学位取得。65年九州大学大学院教育学研究科博士課程単位取得満期退学。専攻分野は教育哲学。72年南山大学文学部助教授に任用、81年文学部教授に就任。「教育学」「教育哲学」を担当した。2000年学部改組に伴い、人文学部に移籍。文学部教育学科長等を務めた。



 大津 誠
  名誉教授

 大津誠氏は1939年生まれ。62年慶応義塾大学卒業。72年米国イリノイ大学大学院産業労使関係研究科博士課程修了。72年米国イリノイ大学でPh.D.の学位取得。83年南山大学経営学部客員教授に任用。85年経営学部教授に任用。「経営組織論」を担当した。2000年新学部開設に伴い、総合政策学部に移籍。大学評議会評議員(経営学部選出)、経営学部経営学科長、経営学研究科経営学研究科長等を務めた。