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高校生らが瀬戸キャンパス恒例の「コーヒーアワー」を体験
瀬戸キャンパスで'02オープンキャンパスを開催





数理情報学部の模擬授業「はじめてのプログラミング―プログラムで音を出してみよう」


 九月二十一日、瀬戸キャンパスにおいて'02オープンキャンパスを開催した。三回目を迎えた今回は、名古屋キャンパスでもおなじみの模擬授業や各種相談コーナー、資料配布コーナーに加え、瀬戸キャンパスで毎月一回、日本人学生、外国人留学生、教職員が参加して開催している「瀬戸キャンパス交流会(コーヒーアワー)」を体験できる企画を用意した。
 瀬戸キャンパスはさまざまな国籍や文化背景を持つ学生・教職員で構成されている。この交流会は、キャンパス内での構成員の交流を促進する目的で昨年から始められたものである。今回高校生らにも異文化交流を体験してもらおうと、準備、当日の運営などすべての面で外国人留学生が活躍した。参加した約八十名の高校生とその保護者は、振る舞われた中国茶を味わったり、各国のゲームを楽しむなどした。
 今年の参加者は三百二十一名と昨年よりやや減少したが、過去二年より活気があった。おそらく今年の参加者の南山大学に対する思いが強かったことが原因だろう。来春、ぜひ彼らと瀬戸キャンパスで再会したい。(入試課)



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企業の人事担当者を招き、キャンパス見学会を実施
瀬戸キャンパス第一期生の就職先を開拓





 瀬戸キャンパスでは、第一期生の就職先を開拓する目的で、企業の人事部長、採用担当者を招き、七月三十一日から九月十八日にかけて三回にわたり瀬戸キャンパス見学会を実施した。この見学会には、三日間で七十社九十八名の参加を得た。
 見学会では、学長、学部長による挨拶、学科長による教育の特色等の説明、職業指導室長による就職状況の報告の後、学部長らが図書館や実験室などキャンパス内を案内し、学生がどのような環境の下で勉学しているか説明した。また、亀井孝文就職委員会副委員長(総合政策学部教授)が、「瀬戸キャンパスを新設した南山大学では今後卒業生が増える。より一層多くの南山生の採用をお願いしたい」と挨拶し、職業指導室スタッフを紹介。採用担当者と教員、スタッフが活発な情報交換を行った。企業からは、どのような知識・スキルを身につけた学生を採用したいかなど具体的要望が寄せられた。