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瀬戸第二交流会館が完成
8月29日、竣工式行われる




9月入居開始。室料月額25,000円(光熱水費込)


 急ピッチで工事が進められていた瀬戸キャンパス第二交流会館(瀬戸市山口町)が完成し、八月二十九日、会館一階のコミュニティルームで竣工式が行われた。
 南山大学の交流会館は外国人留学生と日本人学生が共同生活する形式の学生寮。この第二交流会館は、敷地九百四十・六四モm2、延べ床面積千五百五十一・〇四m2、四階建てで六十四名が居住できる。建物形状や室内レイアウト・備品設置、共同空間など居住者の利便を最優先にした造りで、さらに建物塗装色など地域環境への配慮も十分に行われている。また、愛知環状鉄道山口駅へ徒歩二分、瀬戸キャンパスへも徒歩十分という好立地であることも大きな魅力である。
 竣工式では西脇純指導司祭による聖書朗読と聖水による建物の祝別が厳かに行われ、マルクス学長が「学生同士および地域との交流を期待し、多くの親日学生を育てて日本の国際化に貢献したい」と挨拶した。交流会館での異文化交流が学生にとって将来の大きな糧となるよう期待されている。