.

.

今春退職の2教授の功績を称え
名誉教授の称号を授与



 今春退職の人文学部岩見恒典教授と外国語学部荻野昌利教授に対し、南山大学はその功績を称え、名誉教授の称号を授与した。授与式は四月二日、学長室で行われた。


岩見恒典教授

 岩見教授は一九三六年生まれ。六十年東京教育大学体育学部卒業。専攻分野は体育学。六七年南山大学文学部講師に任用、八二年教授に就任。「保健体育」を担当した。試験運営委員会委員長、大学評議会評議員(文学部選出)などを務めた。〇〇年学部改組に伴い、人文学部へ移籍。



荻野昌利教授

 荻野教授は一九三三年生まれ。五六年東京教育大学文学部卒業。六十年同大学大学院文学研究科修士課程修了。九九年名古屋大学で博士(文学)の学位取得。専攻分野は近代英文学、比較文化論。六二年南山大学文学部助手に任用、七六年教授に就任。「英文学」を担当した。文学部英語学英文学科長、大学院文学研究科英文学専攻主任、大学評議会評議員(文学部選出)等を務めた。〇〇年学部改組に伴い、外国語学部に移籍。