.

今年もまた朗報届く!努力を実らせ難関国家試験を突破
司法試験に4名、公認会計士試験第二次試験に2名が合格


同じ志を持つ学生諸君が集まり、
ハードな勉強に取り組む法職特別課外講座と会計士講座。
がんばる学生諸君を応援します。
先輩に続き、果敢なチャレンジを!


司 法 試 験
昨年に続き四名の合格者司 法 試 験
 平成十三年度の司法試験では、本学から昨年の四名合格に引き続いて、四名の合格者を出した。一昨年の二名を入れるとこの三年間だけで十名もの卒業生が難関の司法試験の合格を勝ち取ったことになる。こうした実績をも背景にして、本学では、司法制度改革の一環として新たに法律家養成を担うものとして今注目を浴びている「ロー・スクール(法科大学院)」について、平成十六年の開設に向けて着々と準備を進めている。
 法職特別課外講座では、司法試験のほか、同様に合格者を輩出している司法書士試験、公務員試験などの法律関係の試験勉強のサポートのため、各種の講義を用意している。法学部学生に限らず、法律関係の職や資格をめざす意欲ある学生諸君の積極的な参加を希望している。
(副田隆重 法学部教授 法律学科)


公認会計士試験 第二次試験
会計士試験でも昨年同様に二名が合格
 平成十三年度公認会計士試験第二次試験に、経営学部OBの土屋慶高君と富山雄一郎君の二名が合格した。 両君は本学会計士講座のOBでもあり、先日、同講座主催の合格祝賀会で盛大な祝福を受けた。土屋慶高君は一九九五年三月、富山雄一郎君は九九年三月の卒業である。両君とも在学時代からの努力が結実したわけで、今後の活躍が期待される。合格祝賀会では、両君から後輩達に後に続くようにとの熱いメッセージが送られた。
 公認会計士試験は、最難関の国家試験の一つである。ある意味では、青春を賭けて取り組むような大きな事業ともいえる。 本学会計士講座では、ここ数年連続して合格者を出しており、合格を目指して勉強している在学生や卒業生に明るい希望を提供し、大きな励みともなっている。今後とも、大きな目標を持ってくじけずにその実現に努力する学生が続くことを期待している。
(斎藤孝一 経営学部教授 経営学科)