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後援会定例評議会開催


新理事長に布目喜久夫氏を選出
 六月二十三日、在校生の父母によって構成される「南山大学後援会」の二〇〇一年度定例評議員会が、評議員五十三名の出席を得て名古屋キャンパス本部棟第三会議室で開催された。
 はじめに杉山恭彦理事長が、「南山大学は、国際的に評価される実力を持つという目標に向かって進んでいる。後援会の活動もこの流れに沿って進めていきたい」と挨拶、続いてマルクス学長が、後援会への感謝の言葉とともに「よりよい教育環境を提供するため、今後も絶えざる自己改革を進めていくのでご支援いただきたい」と述べた。また、副理事長時代からご尽力いただき任期満了を迎えた杉山理事長に対し、学長から感謝状の贈呈が行われた。新理事長には布目喜久夫氏が就任した。

 主な決定事項は次のとおり。

一. 二〇〇〇年度事業報告および決算報告の承認

二. 役員の選任◇理事長=布目喜久夫(新任)◇副理事長=森田良治(再任)、田辺正治(新任)◇理事=坂恒夫、松岡俊夫、前田武、細野憲二、杉山雄彦、大田雅巳、青山茂、辻本弘美(以上再任)、稲垣文則、大島和彦、馬場研治(以上新任)◇監事=渡邉一平(再任)、安井金丸(新任)

三. 二〇〇一年度事業計画および予算の承認