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南山ブレティン202号
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南山ゆかたフェス 初開催

実行委員会のメンバーで、手書きで作成した横断幕。
お祭り感を出せるように、花火や金魚で彩りました。

写真:南山ゆかたフェスの様子A

参加者に抹茶を点ててもらうお茶会体験。茶道松尾流南山会の学生が丁寧に指導を行いました。

2017年7月17日、「南山ゆかたフェス」を開催しました。「浴衣を着て授業を受け、日本文化に親しんでもらおう」という趣旨のもと、当日は多くの企画を実施しました。

浴衣の無料着付コーナー、浴衣販売、グリーンエリアでの大撮影会、お茶会体験、日本文化の紹介イベント、フォトコンテストなど、企画したイベントは全て盛り上がり、参加した学生は写真を撮り合って交流を深めていました。

今回、南山大学で初めて実施した「南山ゆかたフェス」は、南山チャレンジプロジェクトに採択された「南山大学ゆかたフェス実行委員会」の学生が主催しています。委員会のメンバーは、より多くの学生に浴衣を着てもらうため、イベントの周知活動に力を入れていました。まず、学生交流センターのコアグループであるNECT(ネクト)と協力し、1,000部のうちわを作成して学内で配布しました。また7月5日には、多文化交流ラウンジのプレオープンイベントで学生スタッフや留学生と合同で、自分で浴衣を着ることができるよう、浴衣の着付講座も行いました。その他、ペンキを塗って横断幕を作成し、TwitterやWebページも開設するなど、積極的にイベント情報を発信して参加者を募りました。実行委員会のメンバーは、4月から約3カ月間の準備期間は大変だったと思いますが、皆さんの努力が実り、無事に今回のイベントを成功させることができました。また、浴衣を着て普段とは違う一日を過ごした南山大学生にとっても、学生生活の楽しい思い出作りができたと思います。実行委員の学生は、次年度の開催に向けて早くも企画の検討をしているようです。南山大学の夏の新たなイベントとして、来年もさらに盛り上がるよう、開催を期待しています。

南山大学ゆかたフェス実行委員会委員長 山口 和智(法学部法律学科3年)

南山大学ゆかたフェス実行委員会委員長
山口 和智(法学部法律学科3年)

イベント当日まで、どのくらいの人が浴衣を着用してくれるのかなど不安が多く、大変でした。しかし、ゆかたフェスを通して日本文化についてあらためて知ってもらおうという目的のため様々な企画を実施し、多くの方に参加していただけたこと、参加者から「日本文化っていいね」「楽しい企画をありがとう」「また来年も参加します」と言っていただけたことは、実施してよかったと思いました。
 来年は今年より「参加してよかった」とより感じてもらえるようにしたいと思います。今年参加できなかった方もぜひ、来年ご参加ください!色鮮やかな南山大学にしましょう!!

写真:南山ゆかたフェスの様子@
写真:日本文化紹介イベントの様子

お昼休みに日本文化紹介イベントを行い、よさこいサークル「せつな」がよさこいを披露し、伝統文化研究会「和つなぎ」が能を披露しました。また、日本文化学科の森田貴之准教授が浴衣に関する講演を行いました。

写真:学長も参加した大撮影会

学長も参加した大撮影会。体育会公認マスコットキャラクターのライナンくんも登場しました。

フォトコンテスト企画チーフ 太田 敦也(経営学部経営学科4年)

フォトコンテスト企画チーフ
太田 敦也(経営学部経営学科4年)

大学生に情報発信しやすいSNSを使ったイベントを実施したいと考え、Twitterを利用したフォトコンテスト企画を立ち上げました。参加してくれそうな学生にヒアリングし企画の詳細を決定、チラシを配布するなどして、結果的に50名が参加してくださいました。
 浴衣で写真撮影を楽しそうにしている姿をたくさん見られたこと、フォトコンテストは学生それぞれの一番楽しい瞬間がSNSを通じて集まってきて、その写真が多くの人に広まったことがとても嬉しかったです。普段話すことのない学生同士が一緒に写真を撮り合うことにより人と話す機会が作れたことも、ゆかたフェスの醍醐味だと感じました。

写真:フォトコンテスト入賞作品

フォトコンテスト入賞作品。
南山大学ゆかたフェス実行委員会のTwitterに、他の入賞作品も掲載しています。

着付けコーナー企画チーフ 辻 奈歩(総合政策学部総合政策学科2年)

着付けコーナー企画チーフ
辻 奈歩(総合政策学部総合政策学科2年)

国際色豊かな南山大学だからこそ日本文化のイベントがあればと思い、企画しました。今年が初年度のため、何から何まで手探りで大変でしたが、ゆかたフェス成功のために多くの団体、サークル、企業様等のご協力もあり、当初の予定より大規模に実施できたことはとても嬉しかったです。
 今回のイベントにご協力いただきました全ての方々にこの場をお借りして感謝申し上げます。本当にありがとうございました。現在、来年の実施に向けて企画検討していますので、活動に興味のある方はぜひ実行委員会までお問い合わせください。

【問合せ先】
南山大学ゆかたフェス実行委員会
Twitterアカウント:@nanzan_yukata