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南山大学ホーム日本語トップ総合案内南山ブレティン203号No.8
南山ブレティン203号
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Special Events

2017.9.15

南山大学附属小学校1年生オリエンテーリング

9月15日に、南山大学構内で、南山大学附属小学校1年生のオリエンテーリングが行われました。これは1年生宿泊学習の活動の一つで、大学に親しみを持ち身近に感じるようになること、体験学習を通じ自ら問題を発見し解決していくといった自律的・能動的な学びの姿勢を身につけることを目的として毎年実施されています。

小学生は大学に到着後グリーンエリアで昼食をとったのち、グループごとに分かれてオリエンテーリングを開始しました。グリーンエリアでイエス・キリストの像やパッヘ神父の碑を探してスケッチをしたり、大教室を見学し小学校との違いを見つけて記録を行ったりしました。また、外国人留学生に英語を使ってのインタビューも行い、大学生との交流も楽しんでいる様子でした。

写真:南山大学附属小学校1年生オリエンテーリング

2017.9.15

「大学の世界展開力強化事業」日本語集中コース修了式

写真:「大学の世界展開力強化事業」日本語集中コース修了式

上智大学・上智大学短期大学と共同申請し採択された文部科学省平成27年度「大学の世界展開力強化事業〜中南米等との大学間交流形成支援〜」の上智ー南山ラテンアメリカプログラム日本語集中コース修了式を、9月15日に行いました。

本プログラムによる学生の受け入れは4回目で、メキシコ、チリ、コロンビア、ブラジルから7名の学生が参加し、約4週間、日本語集中コースやインターンシップを経験しました。南山大学でのコース修了式後、留学生は上智大学へ移動し、専攻分野に対応した学部での留学を開始しました。

2017.9.20

多文化交流ラウンジ オープンイベント

9月20日にR棟2階に多文化交流ラウンジ(愛称:Stella)がオープンし、オープンイベントを実施しました。

オープンイベントでは、R棟2階ロビーで、チアリーダーKOALASによる演舞、アカペラサークル「みなみやま」による演奏、鳥巣学長による挨拶が行われました。鳥巣学長、星野副学長(国際担当)らによるお祝いの菓子まきも行われ、お菓子がまかれると、参加した学生は大いに盛り上がっていました。その後、場所を多文化交流ラウンジに移し、Nanzan International Ambassadorの学生が企画した「Cruise The World」の各国クイズなどを通して、多くの留学生と在学生が交流を深めました。

写真:多文化交流ラウンジ オープンイベント

2017.9.23、2017.10.7、2017.10.21、2017.11.4

名古屋大学博物館・南山大学人類学博物館連携博物館講座(全4回)
「大学博物館が語る、地球と人類のヒストリー『人類史と動植物』」

写真:名古屋大学博物館・南山大学人類学博物館連携博物館講座

名古屋大学博物館と南山大学人類学博物館は2014年に協定を締結し、両博物館教員、職員、学術の交流および博物館標本の相互利用などの連携協力を行っています。今年度は「大学博物館が語る、地球と人類のヒストリー『人類史と動植物』」というタイトルで、全4回の連携博物館講座を実施しました。

地球の誕生から現代に至る大きな歴史“ビッグヒストリー”を、両大学の研究者が、博物館資料を駆使し自然と人類の両側面から語りました。全4回とも盛況で、熱心にメモを取りながら聴かれている方もいらっしゃいました。

2017.9.30

父母の集い

写真:父母の集い

9月30日に、南山大学と南山大学後援会の共催で、第45回「南山大学父母の集い」を開催しました。

全体集会の第1部では、鳥巣学長、米川後援会理事長の挨拶に続き、学生生活、進路支援、国際教育について説明を行いました。第2部では「2018就活最前線!〜人事担当者と内々定者が語る〜」をテーマに、企業人事担当者と就職活動を終えた在学生3名が就職活動についてパネルディスカッションを行いました。他にも学部・学科懇談会や指導教員との個別面談などを実施しました。

2017.9.30-2017.11.5

2017年度明治大学博物館・南山大学人類学博物館交流事業
「三河武士内藤家、大名への道」

写真:2017年度明治大学博物館・南山大学人類学博物館交流事業

明治大学博物館と南山大学人類学博物館は2010年度から交流・連携に関する協定を結び、収蔵品の交換展示や共同シンポジウムなどを開催してきました。今年度は9月30日から11月5日にかけて、両館の資料を交換して展示する交換展示と、ギャラリートークを開催しました。

明治大学博物館による企画展「三河武士内藤家、大名への道」を南山大学人類学博物館で開催し、七万石の譜代大名内藤家に伝わった近世・近代の記録(内藤家文書)を紹介しました。内藤家が徳川家の一家臣であった時代から、徳川家の政権獲得を決定づけた関ケ原の合戦をへて、その地位を確固たるものにし、陸奥国磐城平領を治める大名となっていく様子を描きました。

また、南山大学人類学博物館による企画展「『二十世紀の石器時代人』を求めてー南山大学東ニューギニア学術調査団の軌跡ー」を明治大学博物館で開催し、1964年に南山大学が東ニューギニア高山地帯(現・パプアニューギニア独立国)で民族学・考古学・言語学・精神医学からなる総合的人類学調査を行った際に収集された貴重なコレクションを展示しました。

2017.9.30-2017.10.8

図書館企画展「遠藤周作という人ー母なる神を追い求めてー」

写真:図書館企画展「遠藤周作という人―母なる神を追い求めて―」

9月30日から10月8日にかけて、図書館で企画展「遠藤周作という人ー母なる神を追い求めてー」を開催し、遠藤周作の作品や人となりを紹介するとともに、本学が所蔵する資料を展示しました。

また、10月4日には図書館カトリック文庫協議会主催の講座「『母なるもの』のまなざしー遠藤周作の作品を味わうための講座ー」を開催しました。講師の人文学部教授・南山宗教文化研究所長の金承哲氏は、「痕跡」と「痛み」をキーワードとして、遠藤文学を様々な角度から語られ、参加された方々は、熱心に話を聴かれていました。

2017.10.14

野外宗教劇「受難」

10月14日に、パッヘ・スクエアで第51回野外宗教劇「受難」の公演を行いました。「受難」は南山大学を代表する伝統行事で、イエス・キリストのエルサレム入城からゴルゴダの丘における十字架上の死を経た復活までを、大学公認の課外活動団体「野外宗教劇」部員の学生たちが演じる野外劇です。基本的に同じ筋をたどるストーリーにも毎年新たな解釈が加えられており、そこも見どころのひとつとなっています。

今年のテーマは「つなぐ」。「劇中に役者が発する言葉から、『自分にとって、つながりとは何か。』を観客の皆さんに感じていただきたい。」という願いが込められました。迫真の演技が次々に繰り広げられ、今年も盛況のうちに幕を閉じました。

写真:野外宗教劇「受難」

2017.10.25

CJSフェスタ2017秋

写真:CJSフェスタ2017秋

10月25日に、CJSフェスタ2017秋を開催し、外国人留学生別科(Center for Japanese Studies)で学ぶ世界22カ国からの留学生と日本人学生が交流を図りました。

会場は留学生の日本語レベル別にコース分けされ、4名程度のグループに分かれて留学生が出身国の文化や出身大学の様子を紹介したり、「友人関係」「男女の役割」といったトピックスについて話し合ったりしました。上級レベルの教室では、「私の国の論点」をテーマに留学生がプレゼンテーションを行い、その後グループに分かれて意見交換をしていました。参加した学生はわきあいあいとした雰囲気の中、異文化交流を楽しんでいました。

2017.10.28

受験生のための入試相談会・保護者のためのキャンパス見学会

写真:受験生のための入試相談会・保護者のためのキャンパス見学会

10月28日に、一般入試・全学統一入試・センター利用入試の受験予定者の方を対象とした「受験生のための入試相談会」と、高校生の保護者の方を対象とした「保護者のためのキャンパス見学会」を同時開催し、767名の方にご来場いただきました。

受験生向けには入試説明会、学部説明会、入試対策講座を、保護者向けには大学概要説明会、就職事情とサポート体制の紹介、入試説明会等を実施した他、Web出願についての説明会、個別相談コーナー、キャンパスツアーも行いました。

2017.10.31、2017.11.5

法学部開設40周年記念事業

1977年4月開設の法学部が今年度40年を迎えたことを記念し、記念講演会ならびに記念パーティーを開催しました。

10月31日にB31教室で開催した記念講演会では、「法学部卒業後の歩み〜裁判官としてのキャリア〜」と題して近藤猛司名古屋高等裁判所判事(南山大学法学部出身)にご講演いただきました。

11月5日にはC棟1SYOKUで記念パーティーを開催し、法学部卒業生、教育職員、名誉教授等の他、在学生も参加し、和やかな雰囲気の中、40周年を祝いました。

写真:法学部開設40周年記念事業

2017.11.1-2017.11.4

韓南大学校法政大学法学部(韓国)との学術交流会

南山大学法学部・法科大学院と韓国の韓南大学校法政大学法学部は、毎年11月初旬に3〜4日間の学術交流会を行っています。1年交代で日本または韓国で研究発表や議論をしており、15年目となる今年は、韓南大学校で11月1日から11月4日に実施しました。

この交流会は、法学部・法科大学院の教員のみではなく希望学生も参加しており、今年は「韓日憲法の現代的動向」をテーマに議論を交わしました。学術交流の他、懇親会も実施し、大学間の交流が積極的に図られました。

写真:韓南大学校法政大学法学部(韓国)との学術交流会

2017.11.3-2017.11.5

大学祭

11月3日から11月5日の3日間、南山大学大学祭「南山祭」を開催しました。今年のテーマは「パレード」。メインストリートには約50の模擬店が並び、教室棟や体育館等では、カフェ、音楽演奏、作品の展示・販売、寄席、映画・演劇の上演等を行いました。グリーンエリアに設置されたメインステージでは、開祭式から後夜祭まで、バンド演奏や演技披露等、各団体が練習の成果を発表し、多くの人で賑わいました。

南山大学同窓会主催の「ホームカミングデー」も11月5日に開催されました。抽選会、茶席、バザー、在学生と若手卒業生を対象とした講演会と交流会「南山卒コン」や子供向けのイベントも催され、多くの卒業生が家族連れで母校を訪れました。

写真:大学祭

2017.11.12

2017年度南山大学・豊田工業大学連携講演会
「地球環境について考える〜グローバル経済と先端技術の視点から〜」

写真:竹内教授

竹内教授

写真:寳多教授

寳多教授

11月12日に、2017年度南山大学・豊田工業大学連携講演会「地球環境について考える〜グローバル経済と先端技術の視点から〜」を南山大学フラッテンホールで行い、125名の方にご来場いただきました。南山大学と豊田工業大学は大学間の教育・研究における相互補完的な交流をめざし連携しており、講演会は、両大学の連携姿勢と成果を広く社会に周知することで社会的な認知度をあげると共に、地域一般の教養啓発をはかることを目的に行っており、今年で12回目の開催となりました。

南山大学からは経済学部寳多康弘教授が「グローバル経済と環境・資源問題」と題し、国際貿易を考慮に入れて環境・資源問題を考える意義について解説しました。豊田工業大学からは工学部竹内恒博教授が「省エネルギー社会のための新機能材料の開拓」と題し、熱電変換材料についての説明や革新的開発手法について解説されました。