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南山ブレティン201号
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南山チャレンジプロジェクト開始

写真:プロジェクト採択式の様子

プロジェクト採択式の様子

学生が主体となり、学内の活性化や大学での学びを生かした取組み、地域との交流、国際交流などを推進する課外活動を大学として支援し、学生の成長につながる多様な機会を作り出すことを目的として、2017年度から南山チャレンジプロジェクトを開始しました。

今年度は4つの募集テーマ(@南山大学を活性化させる活動、A学びを深める活動、B地域交流活動、C国際交流活動)に合致した学生企画の課外活動を募集したところ、16件の魅力的な企画の応募がありました。選考の結果、下記の7件を採択し、5月24日にプロジェクト採択式を行いました。これまでにはない新たな学生の課外活動が実施されることを期待しています。

取組名称[グループ名]および内容

アルバイトをする中で直面した労働問題について、調査をし、対処法を記載した冊子の作成、配布[Bright berry]
ブラックバイトは決して自分に関係ない問題ではないことを認識し、問題に直面した時の対処法を紹介する冊子を作成し、配布を目指します。
食を通して難民を知る、支援する[Meal for Refugees at Nanzan]
学食で特別メニューを提供し、1食の売り上げにつき20円を寄付します。学生が食という身近なものを通して難民を知るなどの機会を作ります。
南山大学の留学生と小学生の交流支援[トナカイトナカイ]
南山大学への留学生と、日本の小学生が自分たちの国の遊びなどを通して交流し、留学生は日本文化を、小学生は様々な文化、言語の存在などから世界の広さを知る機会を作っていきます。
南山大学在学生向けスマートフォンアプリの制作[NaN]
南山大学在学生が大学での生活がより便利になるように、休講、補講情報などをプッシュ通知してくれるなど様々な機能を持ったスマートフォンアプリケーションのリリースを目指します。
ゆかたフェスティバル[南山ゆかたフェス実行委員会]
日本文化に親しんでもらうため、浴衣で1日過ごしてもらう日を設定します。7月17日に行う予定で、学生及び教職員に参加者を募るとともに、当日は日本文化に関するイベントも実施予定です。
スペイン語母語教育[スペイン語母語教育グループ]
愛知県、名古屋市内に在住でラテン系のルーツを持つ家庭に生まれた子どもたちへスペイン語教育を通じた支援を行い、自らの文化への理解も深めていく活動を行います。
グローカルな視点で障がい者との共存社会を模索する[Iris]
障がい者がおかれた社会的、経済的、政治的状況について理解を深めます。連携する障がい者施設と協働プロジェクトを実施したり障がい者政策について学んだりし、障がい者のためにどのような政策を行うべきかを考え、提案を目指します。

名古屋市大学生消防団南山大学分団結成

写真:名古屋市大学生消防団南山大学分団結成

2017年度より、名古屋市大学生消防団南山大学分団が結成されました。この学生消防団は、実際の火事現場での活動は行いませんが、消防団の活動を広報することで、地域の防災力の強化を目指します。4月22日に愛知大学で開かれた平成29年度名古屋市大学生消防団の総会では、南山大学を含め参加した全7大学の学生消防団の取り組みや今年度の活動目標などが発表されました。本学団員25名をまとめる団長で外国語学部英米学科4年の菊池夏子さんは「南山大学は留学生も多く、語学が堪能な学生も多いので、南山だからこそできる活動をしていきたい。」と抱負を語りました。

法学部 青木清教授が「第28回尾中郁夫・家族法学術奨励賞」を受賞

写真:法学部 青木清教授が「第28回尾中郁夫・家族法学術奨励賞」を受賞

法学部法律学科の青木清教授が、家族法分野で権威のある「第28回尾中郁夫・家族法学術奨励賞」を受賞しました。尾中郁夫・家族法学術奨励賞は、日本加除出版株式会社第4代社長であった故尾中郁夫氏が生前、出版事業を通じて、家族法関係の理論的、制度的な発展に対する多くの助成的な貢献をしたことを顕彰するために設けられたものです。

受賞対象は、同教授が著した『韓国家族法−伝統と近代の相剋』(信山社、2016年)で、5月29日に東京都千代田区霞が関にある法曹会館で贈呈式が行われました。同賞の選考委員会を代表して、米倉明東京大学名誉教授が、同書を「日本人単独著者による初の韓国法研究書である」と評価するとともに、「これに倣い、日本人研究者によるアジア各国法の研究書が次々と世に出ることを期待したい」とする講評を述べられました。

2016年法学検定試験において、南山大学が5年連続団体賞を受賞

写真:2016年法学検定試験において、南山大学が5年連続団体賞を受賞

2016年法学検定試験において、南山大学が団体賞 スタンダード〈中級〉コース 合格率の部 第2位を受賞しました。5年連続の団体賞受賞となります。

法学検定試験は、法学に関する学力を客観的に評価する全国規模の検定試験であり、本学法学部では学部生に対し、その受験を勧めています。今回の受賞は、法学部における日頃の勉学の成果があらわれたものであり、この受賞を励みとして、より一層、学部をあげて教育の充実に取り組んでいきたいと考えています。