南山大学
JapaneseEnglish
南山大学ホーム日本語トップ総合案内南山ブレティン201号No.7
南山ブレティン201号
1 - 2 - 3 - 4 - 5 - 6 - 7 - 8 - 9 - 10 - 11 - 12 - 13

研究発表会で優秀論文賞を受賞
写真:優秀論文賞を受賞した堀篤史さん

2017年3月4日にウインクあいち15階(愛知県立大学サテライトキャンパス)で開催された「第44回日本オペレーションズ・リサーチ学会中部支部研究発表会」にて、理工学研究科システム数理専攻博士前期課程2年の堀篤史さん(受賞時は1年)が、優秀論文賞を受賞しました。

受賞した論文は、「マルチリーダー・フォロワーゲームに対するGauss-Seidel型ペナルティ法」で、複数の先手プレイヤーと後手プレイヤーから成る非協力ゲームの均衡解を計算する手法を提案し、その理論的収束性を証明するとともに、計算実験によりその有効性を示したものです。

堀さんは、「研究内容が評価され、喜びを感じています。日頃から支えてくれている家族、研究指導していただいた福嶋先生をはじめ、多くの方々に感謝したいです。この研究にはまだ課題があるため、これからも挑戦し続けたいです。」と話していました。

「名古屋なんて、だいすき」
名古屋市のキャッチコピーに採用
写真:最優秀賞に選ばれた石田温香さん

2017年4月3日に発表された名古屋市の魅力向上・発信のキャッチコピーに、経営学部経営学科4年の石田温香さんの作品「名古屋なんて、だいすき」が、応募総数3,386作品の中から最優秀賞に選ばれました。

石田さんは三重県在住ですが、祖母宅や大学がある名古屋は、「人が温かく、住みやすい街」だそうです。今回の応募について、「キャッチコピーはただの思いつきではなく、川北ゼミナールで学んだマーケティングを生かし、名古屋市民の気持ちをキャッチコピーに反映したことが結果的に良かったかもしれません。川北先生のおかげです。」と笑顔で語ってくれました。

今後、このキャッチコピーは、名古屋市のポスターやチラシなどで2020年度末まで活用される予定です。