南山大学
JapaneseEnglish
南山大学ホーム日本語トップ総合案内南山ブレティン199号No.9
南山ブレティン199号
1 - 2 - 3 - 4 - 5 - 6 - 7 - 8 - 9 - 10 - 11 - 12

Special Events

2016.9.16

「リアンカフェ」オープン

写真:「リアンカフェ」オープン@ 写真:「リアンカフェ」オープンA

南山大学の新しい食堂「リアンカフェ」が9月16日にオープンし、多くの学生・教職員で賑わいました。9月16日・19日の2日間は、オープン記念メニューとして「ローストビーフプレート」や「スモークサーモンとチーズのベーグル」等が提供されました。

9月20日からは通常メニューでの営業となり、「プレートランチ」、「パスタランチ」等、日替わりで提供しています。ぜひご利用ください。

2016.9.16

南山大学附属小学校1年生オリエンテーリング

写真:南山大学附属小学校1年生オリエンテーリング@ 写真:南山大学附属小学校1年生オリエンテーリングA

9月16日に、名古屋キャンパス構内で、南山大学附属小学校のオリエンテーリングが行われました。

これは宿泊学習の活動の一つで、大学を身近に感じながら体験学習を行い、自立的・能動的な学びの姿勢を身につけることを目的として実施されました。

グリーンエリアでお弁当を食べた後、大学構内の地図を持ち、4人グループに分かれてオリエンテーリングを開始しました。はじめのチェックポイントは、イエス・キリスト像やパッヘ神父の碑を見つけることでした。R棟のロビーでは、小学校で学んだ英語を使って外国人留学生と会話や質問をしました。メインストリートでは、大学生へインタビューを積極的に行い、普段とは違った体験や交流を楽しみました。

2016.9.19

「大学の世界展開力強化事業(中南米)」日本語集中プログラムの修了式

写真:「大学の世界展開力強化事業(中南米)」日本語集中プログラムの修了式@

上智大学との連携プログラム「大学の世界展開力強化事業(中南米)」日本語集中プログラムの修了式を9月19日に行いました。3月に続き2回目の受け入れとなる今回は、アルゼンチン、チリ、コロンビア、ペルーから5名の学生が参加しました。

3週間の短期間でしたが、学校や企業でのインターンシップを体験し、ペルースタディツアー参加者をはじめとする日本人学生と交流することができました。上智大学へ移動した後も、南山大学での経験を生かして、有意義な留学になることを祈ります。

2016.9.24

父母の集い

写真:父母の集い

9月24日に、南山大学と南山大学後援会の共催により、名古屋・瀬戸両キャンパスで第44回「南山大学父母の集い」を開催しました。

全体集会では、ミカエル・カルマノ学長、樋口和則後援会理事長(名古屋キャンパス)、米川信幸後援会副理事長(瀬戸キャンパス)の挨拶に続き、本学担当者より学生生活、進路支援の方針および2016年度就職状況、国際教育について説明を行いました。

また、在学生4名と鈴木貴之教授(学長補佐)によるパネルディスカッションを「南山生の底力! 〜それぞれの就職活動で乗り越えた壁〜」をテーマに開催しました。就職に関しての保護者の関心は高く、質疑応答では中継会場からも多くの手が挙がりました。

その他にも、学部・学科懇談会や指導教員との個別面談を実施しました。

2016.10.1-2016.11.6

2016年度明治大学博物館・南山大学人類学博物館交流事業
「はにわのまつり−玉里舟塚古墳の埴輪の世界−」

写真:「はにわのまつり―玉里舟塚古墳の埴輪の世界―」

明治大学博物館と南山大学人類学博物館は2010年度から交流・連携に関する協定を結び、収蔵品の交換展示や共同シンポジウムなどを開催してきました。今年度は、10月1日から11月6日に、両館の資料を交換して展示する交換展示と、学芸員によるギャラリートーク、在学生向けの講座を開催しました。

明治大学博物館による企画展「はにわのまつり−玉里舟塚古墳の埴輪の世界−」を南山大学人類学博物館で開催し、明治大学が1960年代に発掘した茨城県子美玉市の玉里舟塚古墳の埴輪群を展示しました。中には、その大きさが1メートルを超えるものもあり、玉里舟塚古墳の埴輪を特徴づける資料から、古墳の上で展開された埴輪のまつりの姿を紹介しました。

また、南山大学人類学博物館による企画展「交錯する視線−文化人類学者 西江雅之の『歩き方』−」を明治大学博物館で開催し、2015年度に南山大学人類学博物館に寄贈された人類学者・西江雅之氏のコレクションを展示しました。アフリカのマコンデ族の人物像やバリ島の儀礼劇に用いられる魔女ランダの仮面など、故西江雅之氏が世界各地で収集した資料群の展示を通じて、西江氏の研究やその人柄、西江氏がみた世界を紹介しました。

2016.10.24-2016.11.10(名古屋キャンパス)、2016.11.16-2016.11.24(瀬戸キャンパス)

図書館 秋の企画展「シェイクスピア・Shakespeare・沙吉比亜」

写真:図書館 秋の企画展「シェイクスピア・Shakespeare・沙吉比亜」

10月24日〜11月10日(名古屋キャンパス)、11月16日〜24日(瀬戸キャンパス)にそれぞれ両キャンパス図書館で秋の企画展「シェイクスピア・Shakespeare・沙吉比亜」を開催しました。

今回の企画展は、「世界の文豪」シェイクスピア没後400年にちなみ、イギリスのルネサンス期に生きた詩人であり劇作家、シェイクスピアについて、作品の特徴や名せりふ集などをパネルで紹介しました。また、本学が所蔵している貴重書Mr. William Shakespeares comedies, histories, & tragediesを展示しました。

2016.10.26

CJSフェスタ2016秋

写真:CJSフェスタ2016秋@ 写真:CJSフェスタ2016秋A

10月26日に名古屋キャンパスでCJSフェスタ2016秋を行いました。CJSフェスタは、日本語と日本文化を勉強する外国人留学生の在籍するCJS(Center for Japanese Studies[外国人留学生別科])が主催するイベントで、今年で10年目を迎えました。日本語レベルにより5つのコースに分かれた外国人留学生が、日頃の成果を発表し、参加した多くの学部学生と交流を深めました。

初級コースでは自分の町や国のおもしろいイベントを、初中級コースでは母国の大学や大学のある街を、写真を交えて紹介しました。中級コースでは「留学を語ろう」と題し、外国語学習や留学に関する様々なテーマについての話合いを、中上級コースではテキストで勉強した「データで見る日本事情」について、座談会形式で意見交換を行いました。上級コースでは「食文化」をテーマに、各国の料理について自由に話し合いながら、様々な文化・習慣・価値観についてディスカッションを行いました。

参加した学部学生にとって国際理解や海外留学への関心を高めるよい機会となりました。

2016.10.29

受験生のための入試相談会・保護者のためのキャンパス見学会

写真:受験生のための入試相談会・保護者のためのキャンパス見学会

10月29日に名古屋キャンパスで、一般入試・全学統一入試・センター利用入試の受験予定者の方を対象とした「受験生のための入試相談会」と、高校生の保護者の方を対象とした「保護者のためのキャンパス見学会」を同時開催し、961名の方にご来場いただきました。

受験生向けには入試説明会、学部説明会、入試対策講座を、保護者向けには大学概要説明、就職状況とサポート体制の紹介、入試説明会等を実施した他、Web出願についての説明会、個別相談コーナー、キャンパスツアーも行いました。

2016.11.2-2016.11.4

韓南大学校法政大学法学部(韓国)との学術交流会

南山大学法学部・法科大学院と韓国の韓南大学校法政大学法学部は、毎年南山大学大学祭の時期に3〜4日間の学術交流会を行っています。1年交代で日本または韓国で研究発表や議論をしており、14年目となる今年は、南山大学で11月2日から11月4日に実施しました。

この交流会は、教員のみではなく、法学部・法科大学院の希望学生も参加しており、今年は「日韓倒産法上の諸問題」をテーマに議論を交わしました。学術交流の他、懇親会も実施し、大学間の交流が積極的にはかられました。

写真:韓南大学校法政大学法学部(韓国)との学術交流会@ 写真:韓南大学校法政大学法学部(韓国)との学術交流会A

2016.11.3-2016.11.6

大学祭

11月3日から11月6日に名古屋キャンパスで、11月6日に瀬戸キャンパスで、南山大学大学祭を開催しました。

名古屋キャンパス南山祭のテーマは「ワンダーランド」。メインストリートには50店を超える模擬店が並び、教室棟や体育館では、音楽演奏、作品の展示・販売、寄席・落語会、映画・演劇の上演等を行いました。グリーンエリアに設置されたメインステージでは、開祭式から後夜祭まで、バンド演奏や演技披露等、各団体が練習の成果を発表し、多くの人で賑わいました。

瀬戸キャンパス聖南祭は「Fun!fare」というテーマのもと、模擬店だけでなく、作品・研究成果の展示、合唱を始めとした様々な催しが行われました。また、特設された2つのステージでは演奏や演舞などといった楽しい企画やイベントを行いました。エンディングでは打ち上げ花火が夜空を彩り、今年で最後となった聖南祭は、盛況のうちに幕を閉じました。

南山大学同窓会主催の「ホームカミングデー」も両キャンパス共に11月6日に開催されました。抽選会、茶席、バザー、在学生と若手卒業生を対象とした講演会と交流会「南山卒コン」や子供向けのイベントも催され、多くの卒業生が家族連れで母校を訪れました。

写真:大学祭@ 写真:大学祭A 写真:大学祭B
写真:大学祭C 写真:大学祭D 写真:大学祭E

2016.11.20

2016年度南山大学・豊田工業大学連携講演会
「『持続可能な社会』について考える」

写真:2016年度南山大学・豊田工業大学連携講演会「『持続可能な社会』について考える」@ 写真:2016年度南山大学・豊田工業大学連携講演会「『持続可能な社会』について考える」A 写真:2016年度南山大学・豊田工業大学連携講演会「『持続可能な社会』について考える」B

11月20日に、2016年度南山大学・豊田工業大学連携講演会を豊田工業大学大講義室で行いました。連携講演会は、両大学の連携姿勢と成果を広く社会に周知することで社会的な認知度をあげると共に、地域一般の教養啓発をはかることを目的に行っているもので、今年で11回目の開催となりました。

今年のテーマは「『持続可能な社会』について考える」。豊田工業大学からは工学部本山幸弘教授が「資源・環境・エネルギー問題と『水素』」と題し、資源・環境・エネルギー問題とその緩和への取り組みを解説し、生活に不可欠な材料の合成やエネルギーの活用に水素を最大限に生かす「水素社会」の実現に向けた取り組みについて紹介しました。

南山大学からは外国語学部神崎宣次教授が「科学技術とサステイナビリティ」と題し、両義的側面をもつ科学技術とサステイナビリティとの関係について、その歴史的経緯と私たちがどう考えたらよいのかを倫理学の観点をふまえて講演しました。

講演後には質疑応答の時間も設けられ、盛況の中、講演会は幕を閉じました。