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南山ブレティン197号
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News

惜しまれつつ「南山歌舞伎」最終上演

写真:「南山歌舞伎」最終上演

南山大学・東海学園大学・中京大学コラボレーション歌舞伎として、「青砥稿花紅彩画−稲瀬川勢揃いの場−」(通称「白浪五人男」)を2016年2月28日に名古屋キャンパスG30教室で上演しました。「南山歌舞伎」は安田文吉名誉教授のゼミ生が2004年度に卒業研究として上演したことから始まり、その後10年以上上演されてきました。安田名誉教授が2014年に退職された後も、学生たちの強い熱意により、ゼミ生がけん引する「歌舞伎倶楽部」を中心に他大学の学生も交えて上演を続け、部員が卒業する今回が「南山歌舞伎」としての最後の舞台となりました。会場には多くの観客が来場し、名残を惜しみながらも一生懸命演じる学生たちには惜しみない拍手を送っていました。

「2017年学部改組とキャンパス統合説明会」を開催

写真:2017年学部改組とキャンパス統合説明会

2016年3月26日、名古屋キャンパスR棟1階フラッテンホールで、「2017年学部改組とキャンパス統合説明会」を開催しました。

2017年度に向けた取り組み、国際教養学部(設置構想中)や外国語学部改組の概要、入学試験などの説明会に加え、模擬授業や相談コーナーも実施し、400名を超える高校生・保護者の皆様にご来場いただきました。

本学理工学部坂本登教授が2016年計測自動制御学会
制御部門研究賞(木村賞)を受賞

写真:受賞された坂本教授(左)
受賞された坂本教授(左)

本学理工学部機械電子制御工学科の坂本登教授が、2016年計測自動制御学会制御部門研究賞(木村賞)を受賞しました。本賞は、同学会制御部門が関与する科学技術および産業の分野において、創造的な研究を通して、世界的に顕著な業績を挙げ同学会の活動を含む制御界に大きな影響度を与えた論文の著者である学生・研究者・技術者個人に賞金とともに贈呈されるものです。

受賞対象となった論文は、
N. Sakamoto and A. J. van der Schaft, Analytical Approximation Methods for the Stabilizing Solution of the Hamilton-Jacobi Equation, IEEE Transactions on Automatic Control, vol. 53, no. 10, pp. 2335-2350, 2008
であり、その内容は、数十年にわたり非線形制御におけるボトルネックとなっていたハミルトン・ヤコビ方程式に対し、新しい解法を提案し実用への道を拓くものです。

坂本登教授、受賞おめでとうございます!

海外からのご来訪

2016.3.31

写真:学長を表敬訪問

台湾の国立中興大学の学長、工学部長、および工学部の学科長の方々が学長を表敬訪問され、その後、理工学部を見学されました。

南山大学と国立中興大学は、2013年3月から大学間相互協定を結んでおり、本学側では理工学部を中心に、大学院生の派遣や、豊田工業大学を交えた合同研究会の開催などを行っています。今回の訪問では、今後のさらなる交流の発展を目指して意見交換が行われました。

2016.4.26-2016.4.27

写真:ASPAC(アジア太平洋)神言会設立大学学長会議

4月26日・27日に南山学園研修センターで、「ASPAC(アジア太平洋)神言会設立大学学長会議」が開催されました。

今回は本学が幹事校として、アジア各国の学長やローマ本部の代表者など、6カ国から9名の方々をお招きしました。会議では教育に携わる神言会会員の使命について活発な議論が交わされました。