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南山大学ホーム日本語トップ総合案内南山ブレティン197号No.8
南山ブレティン197号
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Special Events

2016.3.12

南山エクステンション・カレッジ公開講演会

写真:南山エクステンション・カレッジ公開講演会

3月12日に、南山エクステンション・カレッジ公開講演会を名古屋キャンパスフラッテンホールで行いました。講演会にはプロスキーヤーで冒険家の三浦雄一郎氏が演台に立たれ、「生きがい〜夢諦めず、夢高く、夢いつか頂きへ 80歳のエベレスト挑戦〜」と題して講演されました。

三浦氏は2013年5月、3度目の世界最高峰エベレスト山登頂に成功され、世界最高年齢(80歳)での登頂記録を樹立されました。その時の体験談や三浦氏の挑戦の原動力である、飽くなき「好奇心」と夢を追い続ける心について体験を交えて語られました。

三浦氏の貴重な体験談は、参加した約350名の聴衆を魅了していました。

2016.3.18

上智−南山ラテンアメリカプログラム キックオフシンポジウムが開催

写真:上智−南山ラテンアメリカプログラムキックオフシンポジウム

3月18日に上智大学2号館で「上智−南山ラテンアメリカプログラム キックオフシンポジウム」が開催されました。このイベントは上智大学、上智大学短期大学部と共に申請した文部科学省「大学の世界展開力強化事業」のキックオフシンポジウムとして「実りある日本=ラテンアメリカ学生交換推進プログラムをめざして」をテーマに開催され、多くの方が来場されました。

シンポジウムには中南米の協定大学の教授が講演者またはパネリストとして参加し、日本とラテンアメリカの交流の意義と将来について議論され、また、プログラムの一環である「ペルースタディツアー」に参加し、帰国したばかりの学生からも報告がありました。

これからプログラムに参加する多くの学生たちが日本とラテンアメリカとの懸け橋になって活躍してくれることを期待します。

2016.3.20

2015年度卒業式典

写真:2015年度卒業式典

3月20日に、名古屋キャンパス体育館で2015年度卒業式典を行い、2,294名(学部生2,178名、大学院生116名)の卒業生を社会へ送り出しました。

ミカエル・カルマノ学長は告辞において、卒業生に向けた最終講義として、学位記にある「所定の課程を修めた」という言葉をテーマに話しました。南山大学で勉強した時間を振り返り、何を得て卒業するのかを再確認してほしいと話し、「学科所定の課程を修めて終わるのでなく、学んだことを活かして社会にどう貢献したいかという夢を持ち、それを皆さんの今後の活動に方向性を与える心構えとしてください。皆さんが在学中に身につけた知識とスキルを社会に還元する覚悟で、自分の責任を自覚し、現代社会が抱えるあらゆる問題に積極的に取り組む人となることを願っています」とメッセージを送りました。

また当日は、昨年に引き続きインターネット(USTREAM)で式典の模様を中継いたしました。

2016.3.31−2016.4.4

フレッシュマン祭

写真:フレッシュマン祭

3月31日から4月2日、4日に名古屋キャンパスで、3月31日、4月2日、4日に瀬戸キャンパスで、フレッシュマン祭を開催しました。

これは、クラブやサークルを紹介する新入生歓迎のイベントで、名古屋キャンパスではグリーンエリア等に、瀬戸キャンパスではバスターミナルからC棟に続く通り等にブースを設け、自分たちのクラブを新入生に紹介していました。

2016.4.1

2016年度入学式

写真:2016年度入学式

4月1日に、名古屋キャンパス体育館で2016年度入学式を挙行しました。カトリックの厳粛な雰囲気の中、2,525名(学部生2,426名、大学院生99名)の入学者を迎えました。

ミカエル・カルマノ学長は告辞において、「カトリック大学である南山大学で勉強することはどういうことか」について、「人間の尊厳について適切な質問を問い続ける“Critical Thinking”(批判的思考)を目指して勉強することこそ、皆さんに期待していることであり、南山大学はそれを身につける練習場です。自分の考え、そして授業で教えてもらうことに疑問を持って取り組み、質問で応えなければ、南山で学んだことは自分の成長を支える力にはなりません。在学中は自分が納得するまで質問し続けてください」と語りました。

入学式の様子は、2015年度卒業式典と同様に、インターネット(USTREAM)で同時中継いたしました。

2016.4.13

経済学部主催短期留学プログラムの帰国報告会を実施

写真:漕艇部が名古屋市港消防署より感謝状を贈呈

4月13日、名古屋キャンパスB21教室で、2015年度経済学部主催短期留学プログラムの帰国報告会を実施しました。

この短期留学プログラムは2015年度から始まったプログラムで、2016年2月17日から3月13日の間、オーストラリアのグリフィス大学で27名の学生が語学研修を行いました。そこで学んだこと、体験したことを3〜4名のグループで話し合い、グループごとに発表する形で報告会が行われました。

研修先やホームステイ先で学び、体験したことにより、向上心や積極性、問題解決力が養われた、という意見とともに、これを機会に長期留学を考えるようになったという意見も数多くありました。

2016.5.11

体育会入会式

写真:体育会入会式

5月11日に、体育会入会式を名古屋キャンパスG30教室で行いました。これは、各クラブに入部した新入生のために行うイベントです。南山大学体育会の一員であることを自覚し、心技体に磨きをかけてもらうべく、学長、学生部長、体育会OB会会長や体育会執行委員長など多くの方から激励の言葉がありました。

2016.5.16−2016.5.27

文化会フェスティバル

5月16日から27日まで、名古屋キャンパスで文化会フェスティバル「BUN BUN FESTA 2016」を開催しました。これは、文化会所属のクラブが日頃の活動を紹介するイベントで、名古屋キャンパスの昼休みの時間帯に様々なクラブが登場しました。グリーンエリアでお茶会を開いたり、メインストリートでジャズの写真:文化会フェスティバル演奏を行ったりするなど、普段とは異なる場所での開催となり、多くの学生がイベントを楽しみました。

2016.6.3−2016.6.5

第57回上南戦

6月3日から6月5日の3日間にわたり、第57回上南戦(上智大学・南山大学総合対抗運動競技大会)本戦が本学で開催されました。各競技で熱戦が繰り広げられ、結果は南山17勝、上智14勝、引分け1と5年ぶりに本学の総合優勝となりました。今年も熱い感動を与えてくれた選手たちに拍手を送ります。

写真:第57回上南戦

上南戦 学生の声

写真:森岡 勇磨

第57回上南戦実行委員長
ソフトボール部所属
森岡 勇磨
(人文学部心理人間学科3年)

今年で57回目の上南戦も無事終えることができ、半世紀以上続く上南戦の歴史の一部として今年の大会も刻まれました。学生を代表して、今大会に関わって頂きご支援くださった全ての方に心よりお礼を申し上げます。

今回の上南戦は、直近の総合成績が4連敗中という苦境が続くなか、ホームで行われるということもあり、勝利は至上命題であると言われた大会でした。そんな強いプレッシャーのなか、今大会は総合成績で勝ち数が上智大学を上回り、見事に勝利することができました。

この勝利の「奪取」成功は、南山大学が一つになった証であると思います。共に学ぶ者として大学に集い、共に汗や涙を流す者として部活動に励み、南山のプライドを背負う者として今回の上南戦を戦い抜いた姿は、本当に輝かしいものでした。

この勝利にいつまでも酔うことなく、もう一度日々の練習を積み重ねて強い南山を築き上げていきたいと思います。