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南山ブレティン196号
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第2回南山大学卒業生 キャリア・アドバイザーとの在学生の交流会

写真:第2回南山大学卒業生キャリア・アドバイザーとの在学生の交流会の風景2016年2月27日、名古屋キャンパスで、昨年度に引き続き「南山大学卒業生キャリア・アドバイザーと在学生との交流会」を開催しました。20代から70代まで幅広い世代に渡る、様々なキャリアをもったアドバイザーが参加し、学生たちは先輩の話に熱心に耳を傾けていました。今後も南山大学から社会で活躍できる人材を多く輩出できるよう、卒業生と在学生とのネットワーク構築・強化を目指して、このような機会を設けていく予定です。

キャリア・アドバイザーとは

キャリア・アドバイザーに登録いただいた皆様には、本学主催の各種プログラムへの参加や個別相談への対応を通じて、在学生にアドバイスをお送りいただきます。皆さまのご理解・ご協力をお願いいたします。
キャリア・アドバイザー登録フォーム: https://career.jim.nanzan-u.ac.jp/ca/

2016年度 南山エクステンション・カレッジ 学生向け特別講座

学生時代は自らのキャリア形成やスキルアップのチャンス。南山エクステンション・カレッジは、学生生活を充実させたい、将来の進路に役立つ資格を取りたい、いま持っているスキルを向上させたいなど、意欲ある学生に各種の講座(有料)を提供しています。

講 座 名/開講期間 講座開講曜日 申込締切日
公務員試験対策講座(総合コース)
5月7日(土)〜12月21日(水)
水・土 4月18日(月)
公務員試験対策講座(教養コース)
5月7日(土)〜12月17日(土)
4月18日(月)
秘書検定準1級対策講座
6月15日(水)〜10月26日(水)
5月30日(月)
エアライン就職対策講座(春学期)
6月11日(土)〜7月9日(土)
5月30日(月)
エアライン就職対策講座(秋学期)
10月8日(土)〜11月12日(土)
9月23日(金)
教員採用試験対策講座(基礎コース)
10月1日(土)〜12月17日(土)
9月23日(金)

このほかに、南山エクステンション・カレッジ公開講座として、日商簿記3級検定試験対策講座、3級FP技能士検定試験対策講座を開講しています。日程等は南山エクステンション・カレッジのWebページ等でお知らせしています。

申し込み・問い合わせ
南山エクステンション・カレッジ事務室(名古屋キャンパスL棟1階)
Phone:052-833-6957 Fax:052-832-4306
詳細は、南山エクステンション・カレッジのWebページをご覧ください。
http://office.nanzan-u.ac.jp/EXTENSION/

名古屋キャンパスS棟が第47回中部建築賞一般部門にて入選

2015年2月に竣工した名古屋キャンパスS棟が中部建築賞一般部門にて入選し、表彰を受けました。中部建築賞は中部建築賞協議会が、中部圏域の発展に寄与し、かつ「持続可能な社会」を目指すという時代の要請に対応し、地域と環境に根差した優れた作品に対して、その功績を讃え、表彰するものです。応募は一般・住宅部門合わせて97件あり、S棟が入選として表彰を受けました。その表彰式が12月9日に名鉄ニューグランドホテルで行われ、写真:名古屋キャンパスS棟が第47回中部建築賞一般部門にて入選、表彰式の風景代表としてカルマノ学長が表彰を受けました。

中部建築賞協議会からは、「南山大学名古屋キャンパスを設計したアントニン・レーモンド氏のキャンパスへの深い共感と敬意が大学関係者や建築関係者の間で共有されていて、初めて実現できたことも理解できる。今後、時を刻む中で成熟し、周辺の環境にも大きく貢献していくことを期待したい。」とのコメントをいただきました。

名古屋キャンパスにお立ち寄りの際はぜひ受賞したS棟をご覧ください。

写真:名古屋キャンパスS棟の風景

渡部森哉教授(人文学部人類文化学科)が第12回日本学術振興会賞を受賞

写真:南山大学経済学部と財務省東海財務局が覚書を締結 渡部森哉教授(人文学部人類文化学科)が第12回(平成27年度)日本学術振興会賞を受賞しました。この賞は学術研究の水準を世界のトップレベルにおいて発展させるために、創造性に富み優れた研究能力を有する若手研究者を早い段階から顕彰しその研究意欲を高め研究の発展を支援していくために平成16年度に創設されました。

渡部教授は、スペイン人到来前のアンデス地帯において興亡を繰り返した諸社会の複雑な動態と構造の特質について、膨大な量の考古学資料を詳細に分析し、それを文化人類学の理論的枠組みで体系化することで、初めて明確なモデルによって説明することに成功しました。考古学、歴史学、文化人類学にまたがる幅広い視野で、帰納法と演繹法の双方を駆使して、古代アンデスの複雑社会の構造に関する画期的な理論モデルを提示した渡部教授の研究は、アンデス考古学の国際的な発展に大きな貢献をなしたと評価されました。