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南山ブレティン195号
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Special Events

2015.9.18

南山大学附属小学校1年生オリエンテーリング

南山大学附属小学校1年生オリエンテーリング

9月18日に、名古屋キャンパス構内で、南山大学附属小学校1年生のオリエンテーリングが行われました。

これは宿泊学習の一環で、大学を身近に感じ自然を大切にしようとする気持ちを育むこと、体験学習を通じ自ら問題を発見し解決していくといった自立的・能動的な学びの姿勢を身に付けることを目的として実施されました。

前日の雨でグリーンエリアの芝生が濡れていたため、まずはC棟の学食で昼食前のお祈りをし、持参したお弁当を食べました。その後、オリエンテーリングを開始し、グリーンエリア、G30教室、R棟ロビー、メインストリートといった大学施設を利用し、イエス・キリストの像やパッヘ神父の碑を探してスケッチをしたり、大学ならではの大教室であるG30教室(600人収容)で小学校の教室との違いを探したりしました。また外国人留学生と英語だけを使って会話・質問をしたり、大学生へのインタビューを行ったりするなど、普段とは違った体験や交流を楽しみながら行いました。

2015.9.26

父母の集い

父母の集い

9月26日に、南山大学と南山大学後援会の共催により、名古屋・瀬戸両キャンパスで第43回「南山大学父母の集い」を開催しました。

全体集会では、ミカエル・カルマノ学長、楠井祐次後援会理事長(名古屋キャンパス)、樋口和則後援会副理事長(瀬戸キャンパス)の挨拶に続き、本学担当者より学生生活、進路支援の方針および2015年度就職状況、国際教育について説明を行いました。

また、在学生4名と豊島明子教授(学長補佐)によるパネルディスカッション形式の講演会「未来を切り開く原動力〜変化した就職活動を振り返って〜」を開催しました。在学生が、採用時期変更に伴う就職活動の準備・対策、苦労や不安、両親に感謝すること、後輩に伝えたいことなどを語り、会場からの質問に答えました。その他にも、学部・学科懇談会や指導教員との個別面談も実施しました。

2015.9.26-2015.10.24

2015年度明治大学博物館・南山大学人類学博物館交流事業
「江戸の刑罰―応報的刑罰論の超克を目指して」

2015年度明治大学博物館・南山大学人類学博物館交流事業「江戸の刑罰―応報的刑罰論の超克を目指して」

明治大学博物館と南山大学人類学博物館は2010年度から連携協定を結び、収蔵品の交換展示や共同シンポジウムなどを開催してきました。今年度は、両館の資料を交換して展示する交換展示と、学芸員によるギャラリートークを開催しました。

9月26日から10月24日に、明治大学博物館による企画展「江戸の刑罰―応報的刑罰論の超克を目指して」を南山大学人類学博物館で開催しました。明治大学では、前近代における残虐で非人道的な拷問・刑罰のあり方を教育刑という理念に反する事例として、これを学生が批判的な見地から理解することを目標として1929年に刑事博物館が創設されました。今回の企画展では、現在の明治大学博物館が所蔵している江戸時代の刑事法制・刑罰関係史料の他、刑事博物館に関する資料の展示も行いました。

また、同じく9月26日から10月24日に、南山大学人類学博物館による企画展「南島との出会い―今泉コレクションにみる民族造形美術品」を明治大学博物館で開催しました。ニューギニアをはじめとしてメラネシアやポリネシアの島々、オーストラリアにまで広がる今泉コレクションのうち、南山大学で所蔵している東ビスマルク諸島、ソロモン諸島以東の資料を展示しました。

2015.10.10

野外宗教劇「受難」

野外宗教劇「受難」

10月10日に、名古屋キャンパスのパッヘ・スクエアで第49回野外宗教劇「受難」の公演を行いました。

「受難」は古くから続く南山大学を代表する伝統行事で、イエス・キリストのエルサレム入城からゴルゴダの丘における十字架上の死を経た復活までを、大学公認の課外活動団体「野外宗教劇」部員の学生たちが演じる野外劇です。基本的に同じ筋を辿るストーリーにも毎年新たな解釈が加えられており、来場者の方々に毎年新たな楽しみを提供しています。

今年は「自分と向き合う」をテーマに脚本が作成され、また部員が増えたことでここ数年登場していなかった役や新たな役も加えられ、内容も変更されました。パッヘ・スクエアには霧がかかり虫の音が響き渡る中、迫真の演技が次々に繰り広げられ、今年も盛況のうちに幕を閉じました。

2015.10.14

2015年度防災訓練

2015年度防災訓練

10月14日に名古屋・瀬戸両キャンパスで防災訓練を行いました。今回は地震後に名古屋キャンパスではS棟、瀬戸キャンパスではB棟E棟を中心として火災が発生したとの想定で訓練を行い、多くの教職員・学生が参加しました。

名古屋キャンパスではS棟前の広場に災害対策本部を設置し、対策本部長の学長から担当職員に指示が飛び、適切な対応を行いました。また、消火器、避難器具を実際に使用して非常時に即座に対応できるよう訓練をしました。

2015.10.22-2015.10.23

南山大学附属小学校2年生オリエンテーリング

10月22日から23日に、南山大学附属小学校の2年生宿泊学習が瀬戸キャンパスで行われました。この宿泊学習は家族から離れて生活することを通して、身辺的・精神的な自立と仲間への奉仕・貢献の心・言動を養うとともに、南山大学の研究・学問の世界にふれることを通して、学問・自然への関心を高めることを目的に行われています。

1日目には瀬戸キャンパス近郊の海上の森での自然散策、瀬戸キャンパスキリスト教センターでの祈りの会、星空観察などを行い、2日目には総合政策学部成田靖子准教授によるメダカの生態についての講義を受けました。講義では、実際に瀬戸キャンパス内にあるビオトープ(より自然に近い環境に近づけた人工的な池)に行ってメダカの生態を観察したり、実験室で環境変化によるメダカの体色変化などを観察したりしました。

南山大学附属小学校2年生オリエンテーリング

2015.10.24

2015年度中学生講座「大学で、未来の自分を探してみよう!」

10月24日に、南山大学の知的財産を地域に還元することを目的として中学生向けの講座を名古屋キャンパスで行いました。例年、小学生向けの講座は開講していましたが、今年度初めて中学生向けに講座を開講しました。

講座は「世界では何が起こっているか」「博物館は知の宝庫!」「ロボットの仕組みを知ろう」の3つを開講し、大学の教員が研究を分かりやすく説明しました。参加した中学生は、普段とは違う大学での講義を受けて知的な刺激を受けた様子でした。また、キャンパスツアーも行い、大学生の入試広報スタッフが大学内の施設を案内しました。

来年度以降は更に講座を増やして開講する予定ですので、中学生の皆さまのご参加をお待ちしています。

2015年度中学生講座「大学で、未来の自分を探してみよう!」

2015.10.28

CJSフェスタ

10月28日に名古屋キャンパスでCJSフェスタを行いました。CJSフェスタは、日本語を勉強する外国人留学生が所属するCJS(Center for Japanese Studies[外国人留学生別科])が主催するイベントです。日本語レベルのクラス毎に教室に分かれて様々な企画が行われ、多くの南山生も参加しました。

日本語初級クラスでは、外国人留学生が一対一で日本人学生に自国の文化などを紹介し、日本語中級クラスでは私の国クイズ、言葉の定義ゲームなどを日本人学生・外国人留学生でチームを作り、一緒に考えながら楽しい時を過ごしました。日本語上級クラスでは、外国人留学生が手作りの衣装に着飾って流暢な日本語でショートドラマを演じたり、また別の教室では「私の国&日本のベスト10・ワースト10」を発表し、日本語で意見交換をしたりするなどのイベントを行いました。どの教室も笑い声が絶えない、楽しいイベントとなりました。

CJSフェスタ

2015.10.31-2015.11.3

大学祭

10月31日から11月3日に名古屋キャンパスで、11月1日に瀬戸キャンパスで、南山大学大学祭を開催しました。

名古屋キャンパス大学祭は「プラネタリウム」、瀬戸キャンパス聖南祭は「Re;creation」というテーマのもと、両キャンパス共に模擬店や教室企画、ビンゴ大会などを実施した他、ステージでの企画も充実しており、学生主体の大学祭は今年も盛況のうちに幕を閉じました。

南山大学同窓会主催、各種イベント盛りだくさんの「ホームカミングデー」も両キャンパス共に11月1日に同時開催され、多くの卒業生とその家族が母校に集いました。

大学祭

2015.11.1-2015.11.4

韓南大学校法科大学(韓国)との学術交流会

南山大学法学部・法科大学院と韓国の韓南大学校法科大学は、毎年南山大学大学祭の時期に4日間程度の学術交流会を行っています。1年交代で日本または韓国で研究発表や議論をしていて、13年目となる今年は、韓南大学校で11月1日から4日に実施しました。

この交流会は、教員のみではなく、法学部・法科大学院の希望学生も参加しており、今年は「韓日刑事法の現代的動向」をテーマに議論を交わしました。学術交流の他、懇親会も実施し、大学間の交流が積極的に図られました。

韓南大学校法科大学(韓国)との学術交流会

2015.11.7

受験生のための入試相談会・保護者のためのキャンパス見学会

受験生のための入試相談会・保護者のためのキャンパス見学会

11月7日に名古屋キャンパスで、一般入試・全学統一入試・センター利用入試の受験予定者の方を対象とした受験生のための入試相談会と、高校生の保護者の方を対象とした保護者のためのキャンパス見学会を同時開催し、937名の方にご来場いただきました。

受験生向けには学部説明会、入試説明会、入試対策講座を、保護者向けには大学概要説明、就職状況と就職サポート、南山大学生による就職活動体験紹介、入試説明会を実施した他、2016年度入試(2016年1月から2月出願)から導入するWeb出願についての説明会、個別相談コーナー、キャンパスツアーも行いました。

2015.11.15

2015年度南山大学・ 豊田工業大学連携講演会
「『聴くこと、話すこと』 ―日頃の会話からカウンセリング、手話まで―」

2015年度南山大学・豊田工業大学連携講演会
「『聴くこと、話すこと』 ―日頃の会話からカウンセリング、手話まで―」

11月15日に、2015年度南山大学・豊田工業大学連携講演会を名古屋キャンパスDB1教室で行いました。連携講演会は、両大学の連携姿勢と成果を広く社会に周知することで社会的な認知度をあげると共に、地域一般の教養啓発をはかることを目的に行っているもので、今年で10回目の開催となりました。

今年のテーマは「『聴くこと、話すこと』―日頃の会話からカウンセリング、手話まで―」で、南山大学からは人文学部心理人間学科岡田暁宜教授が「聴くこと―カウンセリングの立場から―」、豊田工業大学からは工学部(外国語分野担当)原大介教授が「手話とはどのような言葉か」と題して講演し、多様なコミュニケーションについて説明されました。また、講演後には質疑応答の時間も設けられ、盛況の中、講演会は幕を閉じました。