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南山大学ホーム日本語トップ総合案内南山ブレティン194号No.8
南山ブレティン194号
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アメリカ合衆国独立記念祝賀レセプションで司会

写真:アメリカ合衆国独立記念 祝賀レセプションで司会 2015年7月2日に行われた在名古屋米国領事館主催のアメリカ合衆国独立記念日祝賀レセプションで、外国語学部英米学科2年の椛山遥香さんが司会を務めました。名古屋の政財界の要人が集まる会で日英二カ国語を使いながら大役を果たしました。

椛山さんは、「レセプションの中には、愛知県とアメリカの友好関係をこれからも繋げていくというコンセプトで企業や空港などの紹介もあり、改めて貿易や産業で密接に繋がっていることを感じました。このような素晴らしいレセプションで司会をやらせていただき、緊張はしましたがとてもいい経験をすることができ、貴重な機会をいただいたことに感謝しています。サポートしてくださった領事館の方々、ご指導していただいた山岸先生にも感謝の気持ちでいっぱいです。」と語ってくれました。


スイス・ドイツで学生が公演

写真:スイス・ドイツで学生が公演 2015年8月から9月にかけて、外国語学部ドイツ学科の学生13名が、スイスおよびドイツで「学生ドイツ語劇」を3公演しました。

これは「ドイツ語演劇研究」という授業で毎年秋に南山大学で公演しているドイツ語劇をスイスの教員の方が見てくださり、オファーをいただいたのがきっかけで、2年生を中心とした学生有志による公演が実現しました。

公演では、14世紀スイス独立にまつわる伝説の英雄ヴィルヘルム・テルをモデルにF.シラーが書き上げた戯曲「ヴィルヘルム・テル」の中でも最も有名な3幕3場の「リンゴの場面」を、オリジナルに近づけようと“古典的ドイツ語発音”で公演しました。この作品はスイスでは誰でも知っている作品ですが、公演終了後にはいずれの会場でも温かい拍手が送られ、盛況のうちに幕を閉じました。