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南山大学ホーム日本語トップ総合案内南山ブレティン193号No.8
南山ブレティン193号
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Special Events

2015.3.21

2014年度卒業式典

写真:2014年度卒業式典3月21日に、名古屋キャンパス体育館で2014年度卒業式典を行い、2,301名(学部生2,177名[短期大学生1名含む]、大学院生124名)の卒業生を社会へ送り出しました。

ミカエル・カルマノ学長は告辞において、最終講義として「卒業することとは何か」について話しました。「卒業証書が示している『所定の課程を修めた』ことは、皆さんにとって何を意味するかについて自分なりの答えを見いだすことこそ、本物の卒業の証拠です。卒業することは、常にもっと高い観点から全体を見て理解しようとする、一生続く心構えで、新たな出発点です。南山の教育の原点である『人間の尊厳』が、世界をしっかりと見据える観点となり、皆さんの人生を支える力となるように祈っています」とメッセージを送りました。

また当日は、昨年に引き続きインターネット(USTREAM)にて式典の模様を中継いたしました。

2015.3.31-2015.4.4

フレッシュマン祭

写真:フレッシュマン祭

3月31日から4月2日、4日に名古屋キャンパスで、3月31日、4月2日から4日に瀬戸キャンパスで、フレッシュマン祭を開催しました。

これは、クラブやサークルを紹介する新入生歓迎のイベントで、名古屋キャンパスではグリーンエリア等に、瀬戸キャンパスではバスターミナルからC棟に続く通り等にブースを設け、自分たちのクラブを新入生に紹介していました。

2015.4.1

2015年度入学式

写真:2015年度入学式

4月1日に、名古屋キャンパス体育館にて2015年度入学式を挙行しました。カトリックの厳粛な雰囲気の中、2,666名(学部生2,551名、大学院生115名)の入学者を迎えました。

ミカエル・カルマノ学長は告辞において、「カトリック大学である南山大学で勉強することはどういうことか」について、「人と人とのふれあいを大事にし、提供されたもので満足するのではなく、直接自分で物事を確かめる積極性こそ、有意義な勉学の第一歩なのです。このような地道な努力の目的を表す言葉として『人間の尊厳のために』という教育モットーを使っています。『この南山大学で勉強して自分が社会に何を貢献できるか』について検討し、在学中、できるだけ早く自分が納得のいく答えを手に入れて、実践してみてください」と語りました。

入学式の様子は、2014年度卒業式典と同様に、インターネット(USTREAM)にて同時中継いたしました。

2015.5.1-2015.5.31

南山大学ランチパック(牛肉入りシチュー)期間限定発売

写真:南山大学ランチパック(牛肉入りシチュー)期間限定発売

山崎製パン株式会社と経営学部南川ゼミナールおよび学生交流センターの学生が共同開発した「キャンパスランチパック」が東海4県の主要量販チェーンなどで5月1日から1カ月間販売されました。

この商品は産学連携、キャリア教育の一環として、マーケティングの手法を生かして学生が発案したアイデアを、山崎製パンが製造するランチパックシリーズにて商品化したものです。学生たちは具材を名古屋キャンパスの設計に携わったアントニン・レーモンド氏の故郷、チェコの郷土料理である"グラーシュ"をイメージした牛肉入りシチューとし、評判もよく、売り上げも好調でした。

2015.5.6

体育会入会式

写真:体育会入会式

5月6日に、体育会入会式を名古屋キャンパスG30教室で行いました。これは、各クラブに入部した新入生のために行うイベントです。南山大学体育会の一員であることを自覚し、心技体に磨きをかけてもらうべく、学長、学生部長、体育会OB会会長や体育会執行委員長など多くの方から激励の言葉がありました。

2015.5.13

漕艇部が名古屋市港消防署より感謝状を贈呈

写真:漕艇部が名古屋市港消防署より感謝状を贈呈

5月13日に、漕艇部が名古屋市港消防署より感謝状を贈呈されました。これは、4月19日に漕艇部の大石さんを始め部員の学生が漕艇練習中、庄内川で溺者を発見し、消防機関へ通報するとともに、一致協力のもと人命救助に貢献し、尊い命を救ったことに対して贈られました。

感謝状贈呈式には名古屋市港消防署の中村副署長がお越しになり、学生へ感謝状を手渡してくださいました。

2015.5.18-2015.5.29

文化会フェスティバル

写真:文化会フェスティバル

5月18日から29日まで、名古屋キャンパスで文化会フェスティバル「BUN BUN FESTA 2015」を開催しました。これは、文化会所属のクラブが日頃の活動を紹介するイベントで、名古屋キャンパスの昼休みの時間帯に様々なクラブが登場しました。グリーンエリアでお茶会を開いたり、メインストリートでジャズの演奏を行ったりするなど、普段とは異なる場所での開催となり、多くの学生がイベントを楽しみました。

2015.6.5-6.7

第56回上南戦

写真:第56回上南戦

6月5日から6月7日の3日間にわたり、第56回上南戦(上智大学・南山大学総合対抗運動競技大会)本戦が上智大学で開催されました。大会中は降雨などで中止になった競技もありましたが、各競技で熱戦が繰り広げられました。結果は南山12勝、上智17勝、引分け2と総合準優勝となりましたが、今年も熱い感動を与えてくれた選手たちに拍手を送ります。

上南戦 学生の声

写真:桑村 大

第56回上南戦実行委員長
航空部主将
桑村 大
(外国語学部英米学科3年)

今年も、上南戦が成功裏に閉会し、大会関係者をはじめ支えてくださった全ての方々に深く感謝を申し上げます。

航空部に所属する私にとって初めての上南戦となった今回、一風吹けば勝敗が変わってしまうような接戦・好ゲームが数多くありました。その意味では、総合優勝をつかみ取れず12勝17敗2引分という形で終わってしまいましたが、来年以降の南山大学の勝利に大きくつながる負けとなったのではないでしょうか。来年こそは、上智大学を南山大学に迎え、必ず総合優勝を勝ち取りたいです。

勝利をすれば選手も観客も歓喜をし、負ければ一緒に涙をする。私が見たすべての試合会場に、この光景がありました。観客をも一つにするスポーツ、その中心にはやはり選手がいます。そして半世紀以上にわたり続いてきた上南戦は、一所懸命な姿を見せてくれるその選手たちによって引き継がれてきました。そしてまた、今年も選手の皆さんの力によって来年に引き継がれます。

来年の、選手の皆さんの今年以上の活躍を期待しています。