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南山大学ホーム日本語トップ総合案内南山ブレティン193号No.7
南山ブレティン193号
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今を支えてくれるチアスピリット
橋本 真実  人文学部日本文化学科 2005年度卒業

2006年4月中日新聞社入社、広告局に配属。広告三部三重アドセンターで4年半三重県内の広告を担当。その後営業推進部で3年間ウェブや新聞広告調査などを担当し、2014年8月から広告開発部で勤務。

橋本 真実

新聞社で新聞広告の営業として働いています。現在所属している部署は、求人と医療という2つの分野を担当しており、例えば、新卒・中途採用向けの就職展や、看護師・介護職などの就職イベント、医療・健康に関するフォーラムなどを企画、開催しています。

就職や医療は、もしかするとその人の人生を大きく変えてしまうかもしれない事。できるだけわかりやすい情報の提供と、多くの人に満足いただけるように心がけて、仕事を進めています。いい出会いができたとクライアントから伺ったり、来場された方が満足して帰られたりすると、すごくほっとします。

南山大学ではチアリーディングクラブに所属していました。フレッシュマン祭で、初めてチアを見て感動したのがきっかけです。競技チアリーディングの年4回ある大会に向けて月曜日から土曜日まで練習の毎日でした。

チアリーディングは技の難度や完成度で競い合います。大学祭での演技などでも同じで、どの場面でもミスのない完成度の高い演技を追求します。そのためには、チアは相手を思いやることや信頼することが重要な要素の一つです。私のポジションは、トップといって上に乗る役割でしたが、下で支えてくれる人の事を信頼し、お互いに思いやりを持っているからこそ、新しい事や大きな技にも挑むことができました。その中でコミュニケーションがどんなに大切な事か学びました。クラブでできた仲間は、今でも一番の財産です。このように、チアで得たものは、たくさんありました。

社会人になって10年目ですが、この時の経験がずっと私を支えてくれているように感じます。読者や来場者、企業がどういう悩みを抱えていて、中日新聞に何ができるのかを考え、みんなの思いを一つにしながら形にしていくのは大変ですが、とてもやりがいがあります。今後もチアの精神を忘れずに、中日新聞から誰かの人生を少しでも素敵にできるようにいろいろな出会いの場を作っていきたいと思います。


学祭の演技後の集合写真

看護師等の大就職フェア