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南山大学ホーム日本語トップ総合案内南山ブレティン193号No.6
南山ブレティン193号
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実用フランス語技能検定 2014年度秋季試験準1級にて受賞

写真:川口南美 2014年秋に行われた実用フランス語技能検定2014年度秋季試験の準1級において、外国語学部フランス学科4年の川口南美さん(受賞時は3年)が優秀な成績を収めて合格しました。その合格者の中から成績優秀者として川口さんが選出され、2015年3月23日に日仏会館(東京)において行われた表彰式で『日仏会館賞』を授与されました。

川口さんがフランス語の勉強を始めたのは大学に入学してからで、2年生の時には約1年間の認定留学に行き、最初は大変だった会話や自分の意見をしっかり言う発言力も身についたと言います。留学から帰国後も現地の友人と連絡を取り合い、フランス語の使用機会を増やしたり、会話、文法の勉強を続けたりして見事合格されました。今後も勉強を続け、1級の合格を目指すとともに、今までに得た知識を生かせる職業に就きたいと話してくれました。


学生が瀬戸市長に提言書を提出

写真:総合政策学部の石川ゼミナールの学生 総合政策学部の石川ゼミナールの学生が、瀬戸市の第六次総合計画に対する提言書を2015年2月23日に瀬戸市長に提出しました。これは、瀬戸市への関心を高めてもらうため、また、市の将来を考えてもらうために学生たちが1年間、瀬戸市内の中学校・高校などにアンケートを送るなど調査や研究を行い、その結果をまとめたものです。提言書は「豊かな自然を生かす観光事業の推進」「陶磁器の新たな価値創出」などの政策を盛り込んでおり、瀬戸市において「経済・環境・社会」の3つがバランスよく保たれ、持続的な発展が可能な市になって欲しいという願いが込められています。提言書は、参加した学生一人ひとりの瀬戸市に対する意見とともに、瀬戸市長に届けました。