南山大学
JapaneseEnglish
南山大学ホーム日本語トップ総合案内南山ブレティン192号No.7
南山ブレティン192号
1 - 2 - 3 - 4 - 5 - 6 - 7 - 8 - 9 - 10

やる気+関係者の協力=実現
加藤 徹大  経営学部経営学科 2006年度卒業
  • 2007年 4月 ソフトバンクBB株式会社入社
  • 2010年10月 福岡ソフトバンクホークス株式会社へ出向
加藤 徹大 経営学部経営学科 2006年度卒業

私は、現在福岡ソフトバンクホークス株式会社の事業開発部で働いています。ホークスを“福岡だけでなく、九州全土の存在”にするため、普段から福岡にとどまらず、北九州、熊本、鹿児島、宮崎と飛び回り、行政、メディア、企業と協力し、公式戦やキャンプ、二軍戦などのイベントの準備と実施をしています。当然自分一人で行うことは限られるので、社員と協力してプロジェクトを実行する管理者のような仕事をしています。業務の責任の大きさと戦いながら日々仕事に打ち込んでいます。

物心のついたころから野球が大好きでしたが、学生時代はモータースポーツに興味を持ち、スポーツライターになりたいという夢がありました。大学生の時はイギリスへの語学留学を経て、鈴鹿サーキット関連の取材や記事執筆、そして1日100万ページビューもあるF1ニュースサイトの翻訳など、充実した毎日でした。このままライターとして生計を立てようか迷いましたが、やはりビジネスの世界で実業を学びたいと思い、大学卒業後ソフトバンクBB株式会社に就職しました。法人営業担当となり、4年間ほど営業成績との戦いを経験しました。ただ、その間もやはりスポーツの世界で働きたいという目標は捨てきれず、写真:ドジャースタジアムにてMLB視察希望してホークスへの出向という形で異動させていただき、現在に至っています。

まだ31歳ですが、学生時代の活動や現在の仕事では“普通はできない経験”を本当に多く積ませていただきました。根底には自分のバイタリティというかやる気が一番大きいのですが、当然自分一人だけの力ではなく、関係者の方々の協力があってこそ、と実感しています。これからもそのことを忘れず、一人のビジネスマンとして成長し続けたいと思っています。