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南山ブレティン192号
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名古屋キャンパスS棟竣工[理工学部がキャンパス移転]

2015年4月に理工学部が瀬戸キャンパスから名古屋キャンパスに移転し、いよいよキャンパス統合が始まります。その先駆けとして名古屋キャンパスの東側、C棟の隣接地に建設を進めていたS棟(地上7階、地下1階)が竣工し、2015年4月から使用を開始します。S棟は、自然との調和を重視した、現在の名古屋キャンパスの地に移転した際の設計コンセプトを継承し、コンクリート打放しとキャンパス内の土地の色を表現したアースカラーを用いた外装となっています。

棟内には40人教室から500人教室までの大小あわせて約30の教室を整備し、プレゼンテーションの練習やグループ・ディスカッション、ディベートなどができるS棟ラーニング・コモンズも設けました。理工学部の教員研究室、学生研究室、事務室なども整備した他、約300席を備えた食堂、書店、コンビニエンスストアもオープンします。

S棟は学生が使い慣れた情報機器端末を学習や研究に活用できるBYOD(Bring Your Own Device)を可能としており、全館無線LANを導入したインターネット環境を構築しています。また、2016年にS棟に設置予定である情報センターを中心に、e-ラーニングなど情報環境のさらなる整備や全学生の情報倫理教育必修化の検討など、これからも教育・設備両面から学生の学びを支えていきます。

[写真左]大教室付近の壁面には木材を使用 [写真右]約250人を収容可能な教室前 [写真左]光を採り込みやすいガラス面の多いデザイン [写真右]学生研究室前