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南山ブレティン191号
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Special events

8.28 -

全国20大学とネスレ日本株式会社が連携し、
「キットカット 受験生応援キャンペーン2015」を実施

写真:キットカット 受験生応援キャンペーン2015南山大学を含む全国20大学がネスレ日本株式会社と連携し、「キットカット 受験生応援キャンペーン2015」が8月28日より開始されました。これは「キットカット=きっと勝つ」から受験生に人気のアイテムとなったキットカットと大学が連携した受験生応援キャンペーンです。

8月からキットカットの公式Webページにて「サクラサク プレキャンパス」が公開されており、それを記念して8月28日に開校式が東京で開催されました。開校式では、受験生応援アーティストが登場した他、今回参加している各大学より担当者が登壇し、自校の特色を一言で紹介しました。南山大学は、「国境のない学びの場」を掲げ、参加した高校生に説明しました。

12月からは期間限定で受験生応援商品の紅白パックが発売され、個包装ごとに各大学のデザインがされており、その中に南山大学のデザインもあります。

9.11 - 11.8

2014年度明治大学博物館・南山大学人類学博物館協定事業
「東日本の再葬墓」

 明治大学博物館と南山大学人類学博物館は2010年度から連携協定を結び、収蔵品の交換展示や共同シンポジウムなどを開催してきました。今年度は昨年度に引き続き、交換展示と学芸員によるギャラリートークを開催しました。

9月11日〜11月8日に、明治大学博物館による企画展「東日本の再葬墓」を南山大学人類学博物館で開催しました。10月3・4日に開催した明治大学博物館学芸員・忽那敬三氏によるギャラリートークでは、一般の参加者に向けて、弥生時代の東日本において特徴的な墓制である「再葬墓(土葬などの方法で遺体を骨のみの状態に処理し〈一次葬〉、その骨を壺や甕に再度埋葬〈二次葬〉した墓)」についての解説を行いました。東日本の再葬墓実物資料を用いながらの丁寧な解説に、参加者は興味深く耳を傾けていました。

また、9月10日〜11月9日に明治大学博物館で「これがわたしのお気に入り〜タイ北部少数民族の女性の衣服〜」と題した南山大学人類学博物館による、タイ北部の民族誌資料の企画展を開催し、関連イベントとして人類学博物館学芸員によるギャラリートークを行いました。

9.26

南山大学附属小学校1年生オリエンテーリング

9月26日に、名古屋キャンパス構内で、南山大学附属小学校1年生のオリエンテーリングが行われました。

これは1年生宿泊学習の一環で、大学を身近に感じ自然を大切にしようとする気持ちを育むこと、体験学習を通じ自ら問題を発見し解決していくといった自立的・能動的な学びの姿勢を身に付けることを目的として実施されました。

児童たちはグリーンエリアでお祈りをして昼食をとった後、グリーンエリア、G30教室、R棟ロビー、メインストリートといった大学施設を利用し、イエス・キリストの像やパッヘ神父の碑を探してスケッチをしたり、大学ならではの大教室であるG30教室(600人収容)で小学校の教室との違いを探したりしました。また外国人留学生と英語だけを使って会話をしたり、大学生へのインタビューを行うなど、普段とは違った体験や交流を行いました。

写真:南山大学附属小学校1年生オリエンテーリング

9.26

南山大学外国人留学生別科創立40周年記念事業
日本語・日本語教育連続講演会 第1回
「日本語教育におけるスタンダード―教授・学習・評価の再考に向けて―」

9月26日に、南山大学外国人留学生別科創立40周年記念事業の日本語・日本語教育連続講演会第1回「日本語教育におけるスタンダード―教授・学習・評価の再考に向けて―」を開催しました。これは、1974年に創立した南山大学外国人留学生別科(CJS:Center for Japanese Studies)が今年で40周年を迎えるにあたり「日本語と留学生でつなぐ過去、現在、未来」と題して写真:南山大学外国人留学生別科創立40周年記念事業 日本語・日本語教育連続講演会 第1回記念事業を展開しているものの一環で、この事業の最初のイベントとして行いました。

講演会には日本語教育学会会長・東京外国語大学教授の伊東祐郎氏をお迎えし、日本語教育において明確な教育目標を定めておくことの大切さ、今後の日本語指導のあり方についてお話しいただきました。

9.27

父母の集い

9月27日に、南山大学と南山大学後援会の共催により、名古屋・瀬戸両キャンパスで第42回「父母の集い」を開催しました。

全体集会では、ミカエル・カルマノ学長、小川武男後援会理事長(名古屋キャンパス)、楠井祐次後援会副理事長(瀬戸キャンパス)の挨拶に続き、本学担当者より学生生活、職業指導の方針、国際教育などについて説明を行いました。

また、在学生3名と渡部森哉准教授(学長補佐写真:父母の集い)による講演会「内定者が振り返る南山の学生生活〜就職活動を中心として〜」を開催しました。在学生が就職活動の準備・対策、また苦労や不安について、親に感謝していること、後輩に伝えたいことなどを語った後、会場からの質問に答えました。その他にも、学部・学科懇談会や指導教員との個別面談も行いました。

10.4

正眼短期大学主催「禅セミナーinぎふ」

10月4日に正眼短期大学主催「禅セミナーinぎふ」が岐阜グランドホテルで開催され、正眼短期大学学長の山川宗玄老師と本学のミカエル・カルマノ学長が「カトリックと禅『今日をどう生きるか!』−こころの持ち方 生の終わりにー」というテーマで対談されました。

今回のセミナーは、1979年に南山宗教文化研究所などが主催して始まった「東西霊性の交流」の一環として行われました。これは、東西間(仏教とキリスト教間)の交流や理解は多くのことを発展させ、豊かにするという考えから始まった取組みで、1979年に仏教徒の方々の約1ヵ月間におよぶ西ヨーロッパ修道院訪問には山川老師も参加され、実際に修道生活やローマ巡礼をされました写真:禅セミナーinぎふ

セミナーでは禅とカトリックという異なる宗教の死生観について意見を交わし、「神や仏に『任せる』のが信仰であり、そこから発すること(死など)を受け入れることが大切」など多くの共通点が改めて認識される対談となりました。200名を超える参加者は真剣に聞き入り、質疑応答では活発な意見が交わされ、盛況のうちに幕を閉じました。

10.25

受験生のための入試相談会・保護者のためのオープンキャンパス

 10月25日に名古屋キャンパスで、一般入試・全学統一入試・センター利用入試を受験予定の方を対象とした受験生のための入試相談会と、高校生の保護者を対象とした保護者のためのオープンキャンパスを同時開催し、739名の方にご来場いただきました。

写真:受験生のための入試相談会・保護者のためのオープンキャンパス受験生向けには入試対策講座、入試説明会、学部説明会を、保護者向けには大学概要説明、就職状況と就職サポート説明、南山大学生による就職活動体験紹介、入試説明会を実施した他、個別相談コーナーやキャンパスツアーを設けました。個別相談コーナーでは、参加者が直接教員や学生に質問したり、入試や留学、奨学金について熱心に相談したりする姿が多く見られました。

10.28 - 11.9(名古屋キャンパス)、11.15 - 22(瀬戸キャンパス)

秋の図書館企画展
「語り絵の伝統―日本のマンガ・アニメ文化の源流を探る―」

10月28日〜11月9日(名古屋キャンパス)、11月15日〜22日(瀬戸キャンパス)に、それぞれ両キャンパス図書館で秋の企画展「語り絵の伝統―日本の写真:秋の図書館企画展マンガ・アニメ文化の源流を探る―」を開催しました。

今回の企画展は、中世の絵巻物や近世の草双紙などから現在のマンガ、アニメにつながる「絵と言葉で語る」という日本の伝統文化に焦点をあて、時代とともに変化・発展していった語り絵を、時系列に並べて紹介しました。貴重な「リチャード・レイン近世絵本コレクション」や『平治物語絵巻』(複製品)の他、明治時代に出版された明治絵本集なども展示しました。

11.1 - 4(名古屋キャンパス)、11.2・3(瀬戸キャンパス)

大学祭

 11月1日〜4日(名古屋キャンパス)、11月2日〜3日(瀬戸キャンパス)に、南山大学大学祭を開催しました。

名古屋キャンパス南山祭のテーマは「サーカス」。それぞれの個性を活かし、全ての人々が楽しめる最高のエンターテイメントにしようという思いが込められました。一方、瀬戸キャンパス聖南祭のテーマは「祭遊記」。聖南祭を通じて来場者が楽しい時間を過ごすことで、最高の思い出を作ってもらいたい、聖南祭をたくさんの人の心に記したい、という願いが込められました。それぞれのテーマを胸に、学生主体の大学祭は今年も盛況のうちに幕を閉じました。

南山大学同窓会主催、各種イベント盛りだくさんの「ホームカミングデー」も同時開催され(両キャンパス共に11月2日開催)、多くの卒業生とその家族が母校に集いました。

写真:大学祭

11.2 - 4

韓南大学校法科大学(韓国)との学術交流会

南山大学法学部・法科大学院と韓国の韓南大学校法科大学は、毎年大学祭の時期に4日間程度の学術交流会を行っています。1年交代で日本または韓国で研究発表や議論をしていて、12年目となる今年は南山大学にて11月2日〜4日に交流会を実施しました。

この交流会は、教員のみではなく、法学部・法科大学院の希望学生も参加しており、写真:韓南大学校法科大学(韓国)との学術交流会今年は「日韓のコーポレートガバナンスにおける諸課題」をテーマに議論を交わしました。また、学術交流の他、懇親会や南山大学の学内見学も実施し、大学間の交流が積極的に図られました。

11.9

南山大学国際化事業 外国語学部50周年記念
コロンビア大学名誉教授ドナルド・キーン氏講演会
「日本文学と私〜外国研究の喜び〜」

写真:コロンビア大学名誉教授ドナルド・キーン氏講演会 11月9日に、コロンビア大学名誉教授ドナルド・キーン氏をお迎えし、南山大学国際化事業・外国語学部50周年記念講演会「日本文学と私〜外国研究の喜び〜」を名古屋キャンパスのフラッテンホールで開催しました。

キーン氏には、外国研究と異文化理解の魅力について、またその難しさや喜びについてお話いただき、参加者は熱心に話を聞き入っていました。また、講演会終了後にはサイン会も実施され、大盛況のうちに終了しました。

11.12

南山大学・昭和消防署合同防災訓練

11月12日の2時限目授業終了直後から、名古屋・瀬戸両キャンパスで、南山大学・昭和消防署合同防災訓練を実施しました。名古屋キャンパスでは、まず地震発生・火災発生を想定した訓練写真:南山大学・昭和消防署合同防災訓練を実施し、参加した学生や教職員は避難・救助や初期消火の確認を行うと共に、設置した災害対策本部では、瀬戸キャンパスとのキャンパス間の連絡確認も行いました。

その後、昭和消防署による消防隊訓練が開始され、指揮官車、指揮車、はしご車、タンク車、救助車、救急車各1台の合計6台を使用しながら、研究室棟屋上からはしご車による要救助者の救出や、放水訓練などが実施されました。

11.13

独立行政法人国際協力機構(JICA)の要請による
各国教育省関係者の本学訪問

11月13日に、独立行政法人国際協力機構(JICA)からの依頼で、ミャンマー、ホンジュラス、ネパールから教育大臣が南山大学、南山高等学校写真:独立行政法人国際協力機構(JICA)の要請による各国教育省関係者の本学訪問・中学校(女子部)、南山大学附属小学校を視察されました。11月10日〜12日に「持続可能な開発のための教育(ESD:Education for Sustainable Development)に関するユネスコ世界会議」が名古屋で開催されたのにあわせて来日された教育大臣たちが、教員養成課程や授業の見学などを目的に来訪され、熱心に見学していらっしゃいました。