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南山ブレティン190号
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一人ひとりと向き合う姿勢を大切に
宇佐見 昌代  総合政策学部総合政策学科 2012年度卒業
  • 2013年4月、広告代理店の株式会社中広に新卒入社。
  • 広告SP事業部に配属、営業として働いている。
宇佐見 昌代 総合政策学部総合政策学科 2012年度卒業

現在、株式会社中広にて、販促物の制作や自社で発行するフリーマガジン「名古屋フリモ」等の営業として仕事をしています。

就職活動中、広告業界はより多くの人に出会えるという情報を得て、人と関わることが好きな私はこの業界に飛び込もうと決意しました。また、自社で発行するフリーマガジンは「地域みっちゃく生活情報誌」という冠をつけており、その名の通り地域性の高いもので、単純に地元が好き、地元を盛り上げたいという思いから、入社を決めました。

入社してみると、実際に多くの業界の人と出会い、行政や教育関係、サービス業の方など様々です。自分自身も毎日が勉強です。クライアントへデザインや企画のご提案をし成功に繋がったときは、お役に立てて良かったとやりがいを感じます。どのクライアントへも真剣に向き合うことを大切にし、日々努めています。

その姿勢は大学時代で出会ったサークルの友人が、私を成長させてくれたおかげだと思います。大学生活を充実させたい、そう思った私はバレーボールサークルに参加しました。まさかここまで成長できるとは思ってもみませんでした。

サークルメンバー数は約70名。大学3年生の時、その大人数をまとめる役割の副主幹を務めました。人数が大変多いため、個性も様々です。一人ひとりに対して真摯に向き合い、個々の考えを大事にしてきました。サークル活動、最後の日の集合写真そこで他人の意見を聞き自分の中へ吸収することを学びました。多くの仲間に出会え、仲間から重要な役を任せてもらえたことに感謝しています。そんな経験をしていなかったら、きっと今の私はありません。

出会った人、まわりの人は自分自身を形成してくれます。そんな身近な人を大切にしなければ、これからも私は成長できないと考えています。今後も人を大切にし向き合っていきたいと思います。