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南山ブレティン189号
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キャリア支援室 プログラム紹介

キャリア支援室では毎年様々なプログラムを実施しています。キャリアサポートプログラムは特に低年次生の参加を推奨したプログラムですが、全ての学年の方が参加可能です。また、3年次生と短期大学部1年次生向けには、夏以降に就職支援プログラムを実施します。学生の皆さんは、積極的にご参加ください。

キャリアサポートプログラム

学部・学科別学び方講座(1年次生対象)

4月上旬に新入生対象の「学部・学科別学び方講座」を実施しました。各学科の基礎学力習得のための心構えと学習の具体的方法を指導し、必要な学習方法を身につけてもらう一助とすることが目的の講座です。上級生からのアドバイスを含む学科もあり、学生は熱心に耳を傾けていました。

希望進路別ガイダンス(民間、公務、進学)

4月から5月にかけて、低年次生が希望進路実現に向けて今から準備できることを考える講座を実施しました。各進路を歩んだ講師からアドバイスを伺い、南山生の進路状況や、キャリア支援室が提供する数々のサポート内容など、今後の進路を考える上で有益な情報をお伝えしました。低年次生を中心に多くの学生が参加し、今後の大学生活の過ごし方を考えました。

社会人基礎力育成セミナー

写真:セミナーの様子4月30日に名古屋キャンパスにて、5月7日に瀬戸キャンパスにて実施しました。今年初めて行ったプログラムで、社会で必要とされる「社会人基礎力」について考える講座です。社会人へのインタビュー映像や、ワークを通じ、社会で働くために必要な力を学びました。自分に今足りない力を認識し、そのためにどんな目標を持ち取り組むか、それぞれの学生が決意を新たにしました。

インターンシップガイダンス

5月から6月にかけ、自己啓発型インターンシップに参加する前に必要な情報を提供しました。全3回の講座では、制度の説明だけでなく、インターンシップ先の選定や、今後の進路選択にも役立つ自己理解や業界研究、またビジネスマナーについてもワークや実践を通じて学びました。

卒業生に聞いてみよう!

6月には、各界で活躍する卒業生をお招きし、社会人としてのやりがいや生きがい、学生時代の体験等を伺いました。1〜3年次前半の在学生には学生生活の過ごし方、これからの進路について考えるきっかけになったはずです。

※秋学期にも希望進路別ガイダンス(エアライン、マスコミ)、テーマ別ワークショップ(海外と関わる仕事)など多彩なプログラムを予定しています。


就職支援プログラム(予定)

  プログラム名 名古屋
キャンパス
実施日程
瀬戸
キャンパス
実施日程
主に
3年次生対象

※次年度就職活動
を行う学生

夏休み直前就職対策(プレ就職講座)
第2回就職ガイダンス
就職講座1[先輩の就活準備]
就職講座2[筆記試験対策]
7月 9 日(水)
9月17日(水)
9月17日(水)
9月24日(水)
7月16日(水)
9月24日(水)
9月24日(水)
10月8日(水)
4年次生対象

※短期大学部2年次
生も参加可

夏期学内会社説明会
秋期学内会社説明会
7月 2 日(水)
9月24日(水)
短期大学部
1年次生対象
キャリア教育セミナー@
「実践!就職活動の進め方」
9月24日(水)
短期大学部
2年次生対象
キャリア教育セミナーH
「秋学期の就職活動」
9月17日(水)

福丸 峻佑 (法学部法律学科 4年) 福丸 峻佑
(法学部法律学科 4年)
内々定先:三菱重工業株式会社

自分の学生生活に「自信」を持つ

私は就職活動の際、自分の軸(自分の考える大切なこと)を重視して企業選びを行いました。そして、最終的に自分の軸に最も合っていると感じた企業が三菱重工業でした。私の軸は二本あり、それは「成長」と「貢献」です。自分自身がどのような成長を遂げ、どのように社会に貢献していきたいか考えていく中で、社会の課題に取り組むことができ、社会に価値を与えることに貢献出来るエネルギーやインフラ、環境などの事業に携わる職業に就きたいとの結論に至りました。そこで、プロジェクトの規模が大きく、真のグローバル企業として若いうちから大きな役割を任せてもらえることに大きな魅力を感じ、三菱重工業を選びました。

私が就職活動を意識し始めたのは3年次生からでしたが、何から始めればよいのかわからず、漠然とした不安を抱いていました。そのため、先輩に相談をしてアドバイスをもらったり、キャリア支援室のキャリアサポートプログラムや就職支援プログラムを利用したりしました。プログラムでは、早い時期から最前線で活躍している社会人の方とお話しする機会があり、学生の自分では知ることが出来ない業界や働き方など、貴重な話を聞くことが出来ました。また、インターネット上の情報だけでなく、自分の足で情報を集め、自分の働き方をイメージしながら、企業選びを進めていきました。

私の就職活動における一番の心掛けは自分に自信を持つことです。私自身、人前で話すことは得意ではありませんが、事前に面接での受け答えを用意するのではなく、写真:セミナーの様子自分の言葉で誠意をもって答えることを意識していました。それが出来たのは自分の学生生活に誇りを持つことが出来たからだと思います。私の学生生活の中心はハンドボール部の活動でした。小学生の時から10年以上続けてきたという自負、常に目標・課題に向かって取り組んできた姿勢、現在のハンドボール部主将としての取り組みなどは自分が胸を張ってやってきたことなので、自信を持ってアピールすることが出来ました。これから就職活動を行う方にもぜひ自分の学生生活に自信を持って就職活動に臨んでほしいと思います。アピールする内容は決して大きな取り組みでなくても構いません。本気で取り組めることを見つけて、全力で取り組んだ経験を伝えることが大事だと思います。