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南山大学ホーム日本語トップ総合案内南山ブレティン188号No.6
南山ブレティン188号
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Special events

12.8

南山大学・豊田工業大学連携10周年記念講演会
「グローバル時代の大学連携〜大学の使命と学生の動機づけ〜」

写真:南山大学・豊田工業大学連携10周年記念講演会12月8日、南山大学と大学間連携協定を締結している豊田工業大学との連携10周年記念講演会を開催しました。今回のテーマは、「グローバル時代の大学連携〜大学の使命と学生の動機づけ〜」とし、両学の連携10周年の紹介の後に、第1部としてカルマノ学長と榊学長による学長対談「グローバル時代の大学連携」を行いました。

対談の中でカルマノ学長は、「これからの若者には、何が社会にとって役に立つのかを考え、世の中に貢献できる人になって欲しい。」「両大学でこれからも連携し、協力しあえる良い関係を築いていきたい。」と語りました。また、アトラクションとして南山大学管弦楽団が演奏した後、第2部では両大学の卒業生4名と教員2名によるパネルディスカッション「大学は世界を知るチャンスの場!」を行いました。

1.8

2014年春学期外国人留学生別科入学式

写真:2014年春学期外国人留学生別科入学式1月8日、名古屋キャンパスにて、世界11カ国から37名(聴講生1名を含む)の新入生を迎えて2014年春学期外国人留学生別科入学式を行いました。挨拶に立ったカルマノ学長は、世界各国から学生が集まる南山大学は「国境のない学びの場」であることを伝え、何のために日本語を勉強しているのか真剣に考えて欲しいと述べると同時に、南山大学が提供する教育の第一目的は「人間の尊厳」であることを語りました。

2.2

南山歌舞伎さよなら公演「白浪五人男」

2月2日、名古屋キャンパスG30教室にて、第10回南山歌舞伎「青砥稿花紅彩画(通称:白浪五人男) 稲瀬川勢揃いの場」を上演しました。これは、人文学部日本文化学科・安田文吉ゼミによる卒業研究プロジェクトの一環です。歌舞伎研究は、文献講読や歌舞伎鑑賞による研究も大切ですが、実際に歌舞伎を演じる事で日本文化、日本人の心をより深く理解できることから上演を行っています。写真:南山歌舞伎さよなら公演「白浪五人男」そのため、演者はもちろんのこと下座音楽と呼ばれる唄・三味線や鳴物も学生が担当しています。

安田教授の退職により今回が最終公演となるため、カルマノ学長や安田教授、そして卒業生も含め普段から南山歌舞伎をご指導いただいている方々も特別に出演されました。600人を収容できる大教室は満員御礼となり、来場者からの拍手喝采の中、南山歌舞伎は幕を閉じました。

2.24

名古屋キャンパス新棟建設工事起工式

写真:名古屋キャンパス新棟建設工事起工式2月24日、名古屋キャンパスA棟北側建設予定地において、新棟建設工事起工式を執り行いました。起工式は、南山学園理事をはじめ約50名が列席し、指導司祭の西脇純神父による司式のもと、神をたたえ神の恩恵を授かるよう祈りを捧げました。穿初めの儀では、鍬入れをカルマノ学長が行いました。

新棟は研究棟、教室棟、食堂棟を擁す地上7階、地下1階建てで、食堂棟には屋上緑化を行い、2015年2月の竣工を予定しています。