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南山大学ホーム日本語トップ総合案内南山ブレティン188号No.2
南山ブレティン188号
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学部・研究科のさらなる前進

理工学部に名称変更

日本のモノづくりの拠点として、世界の先進企業が集まる中部地区。産業の国際競争が激しさを増す中、現場では絶え間なく技術革新が進み、高度な専門技術をもとに新しい製品や価値を創出する技術者へのニーズが急速に高まっています。これらのニーズに対応し、これまでに培った研究実績や、産業界との信頼関係を継承しつつ、より地域性を重視し、世界で通用するモノづくりを学ぶ学部へ再編します。2014年4月、情報理工学部は理工学部へ、システム創成工学科は機械電子制御工学科へ、情報システム数理学科はシステム数理学科へ名称変更します。

社会科学研究科を設置

2014年4月に、社会科学研究科経済学専攻[博士前期課程]、経営学専攻[博士前期課程]、総合政策学専攻[博士前期課程]を設置します。社会科学研究科では、経済学、経営学、政治学、法律学等を基礎としながら広い視野で俯瞰的な見地から問題を発見し、解釈・分析し、その結果を有機的に統合させながら提案することで、グローバルな社会の変化に伴う環境の変化に対して柔軟に対処できる人材を養成します。中部地区のみならず、日本の世界最高水準の企業に優秀な人材を送り出すことは、日本の産業発展に貢献するとともに、我が国の競争力の強化という社会的な必要性に十分に応えるものです。