南山大学
JapaneseEnglish
南山大学ホーム日本語トップ総合案内南山ブレティン187号No.9
南山ブレティン187号
1 - 2 - 3 - 4 - 5 - 6 - 7 - 8 - 9 - 10

植木 リンダ ひとみ (外国語学部スペイン・ラテンアメリカ学科2年)

全国学生スペイン語弁論大会にて2位受賞

植木 リンダ ひとみ
(外国語学部スペイン・ラテンアメリカ学科2年)

私は、京都外国語大学スペイン語学科主催の「第49回全国学生スペイン語弁論大会」第2部(スペイン語圏の国での滞在期間6ヶ月以上の者)で、2位に入賞することができました。

弁論大会での題目は「Proteger al pequeno mundo(小さな世界を守るために)」で、児童労働について話しました。内容は、小学校6年生の時に1年半ペルーに在住し、ストリートチルドレンが働いている現実を目の当たりにし衝撃を受けたことや、果物や宝石などは多くの児童が労働した結果、安く購入することができているという現実、そしてフェアトレードを行って児童労働をなくす取り組みを行っている会社からの商品を購入するという小さなことから児童労働をなくすことに貢献していきたい、ということを話しました。

来年秋からはメキシコに交換留学する予定なので、留学先でも社会問題について勉強していきたいと思います。

栗本 桃子 (外国語学部フランス学科4年)

全日本学生フランス語弁論大会にて2位受賞

栗本 桃子
(外国語学部フランス学科4年)

私は、京都外国語大学主催の「第45回『全日本学生フランス語弁論大会』」に出場し、京都外国語大学総長・APEF賞(2位)を受賞することができました。フランス語は口語的な表現や単語を取り入れることでより表現力豊かになり、魅力的な言語になっていることを留学やゼミで学びました。そのことを伝えたいと思い、「フランス語の異なった一面」という演題で、フランス語の様々な表現方法、話す相手によっての使い分け等を演説しました。

フランス語を勉強する中で、日々の授業だけでなく留学や語学劇、資格試験にも積極的に挑戦し、常に目標意識を持って取り組んできたので、今回2位を受賞することができたと思います。受賞を大変嬉しく思うと同時に、ご指導してくださった先生方に心から感謝したいです。今後も、私の世界を大きく広げてくれる素晴らしいツールである外国語に携わっていきたいと思います。