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南山ブレティン186号
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 News

「進路希望調査」開始!

 今年度秋学期より全学生対象の「進路希望調査」が始まりました。
 この調査は、在学生が将来どんな進路を望んでいるのかを把握し、希望に応じた進路支援を実践することを目的としています。毎年2回、履修登録期間に実施するほか、登録した希望進路は、年間通じてPORTAでいつでも変更できます。
 今後は、一人ひとりの進路希望に沿った情報提供や進路相談、各種プログラムの実施を予定しています。

キャリアサポート・就職支援プログラム(9月〜12月)

キャリアサポートプログラム
○キャリア入門B ― キャリアを考えよう! ―
○キャリア入門C ― 業界・職種研究会 ―
○働く現場見学ツアー
○ビジネスマナー講座
就職支援プログラム
○第2回就職ガイダンス
○就職講座(企業研究、自己PR、志望動機、エントリーシートの書き方、ビジネスマナー、
先輩の体験談)
○グループ選考対策講座
○SPI模試・SPIフォローアップ講座
○Uターンガイダンス
○第3回就職ガイダンス
○学内会社説明会



可児 愛佳(外国語学部英米学科 3年)

努力で夢を掴む!

可児 愛佳
(外国語学部英米学科 3年)

 私は、少林寺拳法を5歳で始め、道場に通っていますが、大学生としてより多くの経験を積みたいと思い少林寺拳法部に入部しました。昨年11月の全日本学生大会においては単独演武有段の部で念願の第1位になり、今年は東海学生大会で女子の同種目において第1位、また愛知県大会では父と出場した一般男女有段の部において優秀賞(第2位)を頂きました。しかし2位であった悔しさをバネにし、辛い練習を重ねながら、8月に大阪で開催された世界大会に父と共に臨みました。
 少林寺拳法と聞くと、あまり馴染みがなく、また武道であるということから敬遠されがちですが、少林寺拳法は、戦うことや相手を攻撃して傷付けることを目的としておらず、一つの護身術であり、人づくりのための「行」なのです。力の強さではなく、自分と相手の体を上手く使うことで技を行うので、女性でも気軽に始められます。また、技の修練を通して体の仕組みを学べるため、自分の体のことがよく分かり、日常生活での姿勢がよくなったり、健康的な体を維持できるようになります。さらに、社会での人との接し方やマナー、人生においての心構えも学べるため、大学生の皆さんにもおすすめです。
 私は、大学生活における目標の1つとして、留学を掲げていました。交換留学の認定をされるために大学の授業も頑張り、またIELTSを7回程諦めることなく受け続け、晴れて交換留学生として採用され、今年9月よりずっと憧れだったイギリスのエディンバラ大学で学んでいます。
 人に感動を与えることに関心を持っているので、将来は小さい頃からの夢であるディズニーに関わる仕事に就き、感動と夢を分かち合いたいです。
 今後も、私を支えてくれる周りの方々への感謝を常に忘れず、ひたすら努力を重ねて夢の実現を目指していきたいです。
 
田中 景季(経済学部経済学科 3年)

精神力を鍛えて全国大会に挑戦

田中 景季
(経済学部経済学科 3年)

 私は小さい頃から将棋に興味を持ち、小学生の頃から習い始めました。勉強との両立は大変ですが、将棋を指すことで様々な年齢層の方とコミュニケーションがとれるのが魅力的で、より多くの人と対戦して勝利したいという思いから毎日コツコツと練習を続けてきました。今回、全日本学生将棋連盟主催の第69回学生名人戦(2013年6月開催)に出場し、3位入賞を果たすことができました。大学生大会のレベルはとても高く、毎日のように将棋を指し練習を重ねても、試合が終わるまで気は抜けません。技術は一朝一夕では身につけることはできませんが、それでも大会前に何かできることはないかと思い、心のあり方に関する本を読んだり、練習方法を工夫したりするなどして精神的な強さを身に付けるよう努めました。今回の大会は学生大会の中では一手ごとの持ち時間がとても長い大会であったため、長時間戦となっても冷静に対応できる精神力を鍛えたことが役に立ったと思います。今後も技術面と精神面の両方を鍛え、全国大会優勝を目指して努力していこうと思います。