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南山ブレティン185号
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Don't think GO!
林 裕人  総合政策学部 総合政策学科 2007年度卒業
現在の活動プロフィール : 株式会社Lifebook取締役、株式会社講談社ライツ事業
局新事業営業部Rikejoプロジェクト担当。自分達で会社も経営しながら素敵なプロ
ジェクトに携わらせていただいています。人生ミッションはエンタメ教育。
 まさか、「今じぶんがこんな働き方をしているとは!」入学当初、想像もできませんでした。
現在、デジタル教科書のコンテンツを作る為に自分達で会社を立ち上げ経営、また、その傍らで講談社の新規事業プロジェクト「Rikejo」に携わる2足のわらじを履いたスタイルで働いています。そんなスタイルに行き着いたのは一生に一度しかない人生“そのときしか出来ないことを行う”チャレンジスピリットを南山時代で培ったからだと感じています。

大きなチャレンジは「3つ」ありました。

 一つ目は、大学4年間を通じ興味を惹かれた「学生団体という課外活動」。
もう2度とやってこないだろうと言われた「愛知万博」で、世界や市長に政策提言するプランコンテストや全国の学生団体のプレゼンバトルを企画実施。観客2000名動員のシンポジウムや打ち上げの熱気は今でも忘れません。
 2つ目は4年生最後に、YUMEFESU(夢フェス)という2泊3日全国200名以上の学生の“ターニングポイントになるイベント”を「一から学生達だけの力で企画開催し、拍手喝采を収められたこと」。就職活動そっちのけで作っていたので、最期には高校球児の様に泣いてしまいました。
 3つ目。実はこれが一番最初のチャレンジでした。
南山大学には国際色豊かで様々な価値観をもった留学生と一緒に住める交流会館があります。通常は2年生からですが、どうしても入居したくて1年生のときにその熱意を認めてもらい、異例の入居をさせていただきました。
 一度きりの人生、学生時代のアドバイスとして私から学生の皆さんにメッセージを贈りたいと思います。「考えるのは大事。行動しながら考える(考動)のも大事。けれど、一番大事なのは、先ず、行動を起こすこと。行動を起こした先に、きっと何かが見つかります!」