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南山大学ホーム日本語トップ総合案内南山ブレティン184号No.5
南山ブレティン184号
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南山大学人類学博物館・明治大学博物館協定交流事業
第2期:2013年4月-2016年3月始まる。
 南山大学人類学博物館では2010年度から明治大学博物館との協定交流事業を進めてきました。また、2013年2月2日(土)から3月17日(日)まで、名古屋市博物館と合同で「驚きの博物館コレクション」を開催し、普段は触れることのない考古学の世界を多くの来場者にご体感いただきました。この合同展で展示した南山大学人類学博物館の展示物をご紹介します。
「驚きの博物館コレクション」
@縄文時代中期の土器 (H:46cm)
縄文時代中期(5500年前〜4500年前)の土器。美的感覚を感じさせる装飾性の豊な土器である。
A縄文時代早期 花輪台貝塚の土偶(L:5cm)
縄文時代早期(12000年前〜7000年前)の頃の土偶。初期の土偶の形がわかるものとして貴重なもの。
Bマリンガー・コレクション(石器) 
マリンガ―神父の収集による、フランスを中心としたヨーロッパ・アフリカ・アジアの旧石器時代コレクション。70万年前から1万数千年前まで、各時期の最も特徴的な資料を、収集しており、石器の変遷を時代別にたどること ができる貴重な資料。
 これらの展示物は、2013年秋にリニューアルオープンする南山大学人類学博物館で間近に見ることができます。合同展を見逃した方は、是非オープン後の博物館に足を運んでください。
 これからも明治大学博物館との連携事業をさらに発展させ、2013年度以降は、大学間での交換展示、交換講座を行います。また、展示資料を利用した博物館実習生への特別講義も実施する予定です。
「驚きの博物館コレクション」