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南山ブレティン184号
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2014年理工学部、始まる。

 日本のモノづくりの拠点として、世界の先進企業が集まる中部地区。
 産業の国際競争が激しさを増す中、現場では絶え間なく技術革新が進み、高度な専門技術をもとに新しい製品や価値を創出する技術者へのニーズが急速に高まっています。南山大学「情報理工学部」は、これまでに培った研究実績や、産業界との信頼関係を継承しつつ、より地域性を重視し、世界で通用するモノづくりを学ぶ「理工学部」へと発展します。

 

● 理学と工学の学びを融合させた教育


 数学・物理学を基礎とし、機械制御工学、通信工学、電子工学、ソフトウェア工学、オペレーションズリサーチ、統計学、などの技術を専門的に修 得。全ての学科で理学と工学を融合した学びを取り入れています。

 

● 企業が求める技術者の育成


 中部地区は工業生産地の中心。自動車や家電製品などに搭載されるソフトウェアは、その開発や制御方法などの分野で、新技術の出現が高いと期待されています。システムの中身を理解し開発できる人材を育成すると共に、データの数理的分析手法を応用し、企業の戦略部門で活躍できる人材を育成します。

 

● 確実な就職


 約100社が参加する理系独自の会社説明会を学内で実施しています。また、経験豊富なキャリアカウンセラーが学生に対して質の高い就職支援を行っています。
 数学教員をめざす学生のために、教職アドバイザーを各学科に設置。様々な不安や疑問に個別に対応するバックアップ体制を整えます。