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南山大学ホーム日本語トップ総合案内南山ブレティン183号No.3
南山ブレティン183号
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外国語学部 ドイツ学科 熊谷 彩菜さん(2年)
 ドイツ語の詩、朗読コンテストで特別賞を受賞。
外国語学部 ドイツ学科
 熊谷 彩菜さん
  (2年)

 私が参加したのは、株式会社ユーハイム主催の「第31回ゲーテの詩朗読コンテスト」です。このコンテストでは、350名の応募者から事前のテープ審査に通過した25名が本選に出場することができます。私は1次審査を通過し最終審査で『ファウスト』の第一部「夜」の場面の冒頭をドイツ語で朗読しました。ここは、「自分は様々な学問を学びそして究めたが、わかったことは、自分が何一つわかっていないということだ」といって怒り、嘆くシーンです。私はファウストの怒りや嘆きを表現することに大変苦労しました。しかし、夏休みに貴重な時間を割いて指導をしてくださった先生のおかげで賞をいただくことができました。「本選に出場できれば幸運。」と思っていたので、受賞の時は本当に驚きましたが、これからもこのような大会に参加して、ドイツ語を楽しんで学んでいきたいです。


経営学部 経営学科 駒田 勝己さん(3年)
 産学連携フォーラム、大学祭支援プログラムで入賞!
経営学部 経営学科
 駒田 勝己さん
  (3年)

 私達、経営学部の石垣ゼミ生は産学連携フォーラムの「Next Communication Forum 2012」(NCF)が主催する「大学祭支援プログラム」に応募しました。内容は、東北復興支援を行う中野製麺の「三陸わかめラーメン」を、大学祭でスマートフォンを利用して販売することです。具体的な運用は、多くの人にわかめラーメンを知ってもらうため、店頭設置のタブレットや手持のスマートフォンを用いて、店の賑わいやボランティア概要、食べた方の感想をfacebook、twitterに掲載するというものです。ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)での個人情報の扱いには細心の注意を払うなど、社会的責任を強く認識する場面もあり、どのようにすれば効率的に運用できるか、ゼミの仲間と何度も話し合いながらこの企画を考えました。

企画が入賞した時は本当に嬉しかったです。大学祭も終わり、売上は全て寄付しました。次の目標は、銀行との共同事業を成功させることです。そのために現在、”若者の貯蓄行動に関する研究”を進めています。これからも全力でトライしていきたいです。


数理情報研究科 数理情報専攻 岡田 大輝さん(修士1年)
 スイス派遣について
数理情報研究科 数理情報専攻
 岡田 大輝さん
  (修士1年)

 私は、9月9日から9月16日までの一週間、数理情報研究科国際化推進事業大学院生派遣制度を利用し、スイスのチューリッヒ大学に留学させていただきました。チューリッヒ大学では、私の研究について発表を行なったほか、現地学生と交流を行ないました。
 私の研究は、システム設計支援のための知識ベースシステム開発です。システム開発の設計段階に焦点を当て、既存部品を知識として再利用することによりシステム設計を自動化し、設計に要する労力削減を目指しています。

オープンキャンパス
 研究発表では、研究の中の重要な要素と、その理由を伝える難しさを体験しました。質疑応答では、自動化の範囲の曖昧さを指摘され、考えるべき点に気付かされました。現地学生は研究と休憩の切り替えが上手く、効率的に作業しているように感じました。
 スイス派遣を通して、研究課題を多面的に捉える重要性を再認識しました。国際的な場での語学力だけでなく、相手に伝えようとする意識の重要性を痛感しました。
 大学院では、技術習得や国際的な場への参加の機会は数多く設けられています。そういった機会を有効活用し自己成長へつなげることが大切だと考えます。


総合政策学部 総合政策学科 増田 綾香さん(3年)
 廃陶磁器リサイクルプロジェクト
総合政策学部 総合政策学科
 増田 綾香さん
  (3年)

 総合政策学部石川ゼミでは、ゼミに所属する学生有志で「リセッ友の会」という団体を立ち上げ、愛知県瀬戸市で開発されたリサイクル陶器「Re瀬ッ戸」の新商品開発とその販売プロジェクトを進めています。リサイクル陶器「Re瀬ッ戸」は、瀬戸市の窯業関係者により開発された技術であり、今回私たちは「Re瀬ッ戸」の普及に努めてきた地元業者の方々の協力の下、新ブランド「緒-Tomo」の開発を行いました。この新商品は、現在、名古屋市内の雑貨店にて販売しています。
 リセッ友の会では、商品開発部、販売促進部、広報部という三つの組織を作りプロジェクトに取り組みましたが、各部ともはじめて体験することも多く、戸惑うこともありました。商品開発部では消費者ニーズの把握や製作していただく作家の方との調整、販売促進部では価格の設定や必要な書類に関する知識の習得、広報部ではリーフレットの作成やPRなど、多くの困難な作業が伴いました。

しかし、このプロジェクトを通して社会に出ても通用すると思えるスキルとコミュニケーション能力を養うことができ、今後社会に出ていく私たちにとって欠かせない体験となりました。


短期大学部 英語科 清水 香奈さん(1年)
 学生時代は思う存分、何でもチャレンジ。
短期大学部 英語科
 清水 香奈さん
  (1年)

 私は学生としてだけでなく、役者としても活動しています。
 女優に憧れていた私は、高校生の時に自主制作映画のオーディションを受けて、主演に選ばれました。これが役者としての第一歩となり、現在も三月に行う舞台で、主役をいただき、その稽古に励んでいます。
 もちろん、学生としても遅刻欠席することなく、必修以外に教職過程の履修をし充実した毎日を送っています。
 その他にも中日新聞學生之新聞スタッフとして、紙面企画や取材にいったり、ボランティアやFM一宮サポーターとして活動中です。
 私にはまだまだやりたいことがありますが、その一つが国際交流です。南山大生であるからには、最大限に今いる環境を生かし、世界に日本のよさを発信していきたいと考えています。
 学生時代は『自分自身を磨く』絶好の機会です。
私はやりたいことをとことんやり、自分の可能性を見出していきたいです。