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南山大学ホーム日本語トップ総合案内南山ブレティン179号No.9
南山ブレティン179号
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南山のDNA:想いを行動に変える力細貝征弘 細貝征弘
 国際問題に興味を持ち、南山大学総合政策学部に入学。在学中は、NPO法人G-net理事や国際NGOにおけるボランティア活動などを行う。卒業後、株式会社リクルート事業開発室にて新規事業の企画・営業に従事。現在は、電子書籍およびデジタルコンテンツ開発を行う株式会社Lifebook代表取締役として活動中。

学生時代の旅では様々な場所を 訪問(エジプト・ピラミッド前)
 「総合政策学部で国際問題を勉強したい」という想いから南山大学に入学しました。アメリカ同時多発テロに影響を受け、将来は国際問題の解決に携われることがしたいという想いを胸に、在学中は名古屋模擬国連でも活動しました。また、南山大学交流会館に住み、外国人留学生と楽しく共同生活を送りました。
 在学中の長期休暇は、インドやアフリカ諸国など約20ヶ国を旅しながら国際NGOに参画。日本国内では、地域活性化を目的としたNPO法人G-net理事として活動していたことから、様々な分野で活躍されている方々とあらゆる社会問題に対してアクションを起こしていました。
 南山大学では色々な問題に興味を持った仲間や、積極的に活動している先輩と出会う事ができ様々な刺激をもらいました。総合政策学部に入ったことで視野が本当に広くなったと思います。一つの視点からのアプローチではなく、複数の視点により問題を解決するという手法は、大学卒業後の生活、仕事にも大いに活きています。
現地で活動するNGOに飛び込みで ボランティア参加(ケニア・ビクトリア湖畔)
 友人と共に遊ぶことに対しても勉学と同じぐらい一生懸命に取り組み、オン・オフのある大学生活を過ごしました。国内でも国外でも南山大学の先輩が活躍している声を聞く事がありますが、仕事も遊びも一生懸命になれる大学の雰囲気が、様々な人と交流できる源泉となっているのではないかと思います。
 南山大学には、自分の想い描いていることを実際に行動に移していける環境があり、また多くのチャンスや出逢いもあります。後輩の皆さん、自信をもって積極的にアクションを起こしていけば、きっとなにか得るものがあるはずです。