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| 左:岩田 右:高松 |
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| プレゼンテーションの様子 |
8月25日から28日まで上智大学にて、第19回ASEACCU国際会議が開催されました。ASEACCU(Association of Southeast and East Asian Catholic Colleges and Universities)とは東南・東アジア(オーストラリア、インドネシア、フィリピン、タイ、台湾、韓国、日本)にあるカトリック大学連盟です。今年の国際会議のテーマは「神の創造物へのいたわり−アジア的視点に立った環境問題への対応」で、環境と開発の調和という世界共通の課題について意見交換が行われました。
学生はグループごとにディスカッションをして、それぞれの国の視点からの意見や考えをまとめていきました。最終日のプレゼンテーションでは、各校における持続的可能な社会に向けた取り組みや、学生としてどのように身近な環境問題に貢献できるか、などが発表されました。
同じ世代の学生がアジア各国から集まり、与えられたテーマについての議論、食事や都内観光を共にする中で、各国の文化の違いを感じとり、自国を見つめ直すことができました。また、会議は全て英語で行われ、母国語が違っていてもコミュニケーションを可能にしてしまう英語の素晴らしさと重要性を再認識することもできました。
このような貴重な経験をさせていただいたことに感謝し、会議で出会った仲間とは今後も切磋琢磨する関係を保っていきたいです。そして、国際社会で活躍できる人材になるために、南山大学でまた「自分磨き」を続けていきたいと思います。
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左から、岩田、カルマノ学長、
渡辺国際教育センター長、高松 |
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世界の仲間と隅田川クルーズ |
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