 パネルディスカッションの様子 (左からクーロン准教授、牛田教授、鈴木教授、津村教授) 9月24日、名古屋・瀬戸両キャンパスにおいて第39回「父母の集い」が開催された。
ミカエル・カルマノ学長、加地隆文後援会理事長(名古屋キャンパスにて)、加藤真澄副理事長(瀬戸キャンパスにて)の挨拶に続き、本学担当者より学生生活、海外留学、就職状況などについて説明が行われた。また全体会に続いて、本学教員(心理人間学科・津村俊充教授、英米学科・鈴木達也教授、スペイン・ラテンアメリカ学科・牛田千鶴教授、フランス学科・ダヴィッド・クーロン准教授)による「日本と外国の教育事情比較〜親子のかかわりに求められるものは?〜」と題したパネルディスカッションが行われた。質疑応答のコーナーでは、保護者からの「子どもに対して、常に抱いている気持ち、信念等はあるか?」という質問に、鈴木教授は「私は自分の子どもに対し、常にどんなことがあろうと【I'm proud of you.】と思っている」と回答し、会場中が温かい雰囲気につつまれた。
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