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| 7月6日、本学を会場に名古屋地区「外務省セミナー『学生と語る』〜外交の最前線を訪れてみよう!〜」が開催された。東日本大震災後の復興支援をめぐって、国際社会との交渉とりまとめ役を担われている外務省大臣官房総務課危機管理調整室長・麻妻信一氏による基調講演「東日本大震災と日本外交・国際社会」が行われた。あわせてODA(政府開発援助)、領土問題、中東・北アフリカ情勢など多彩な分科会が開催された。外交の最前線で活躍する外務省のエキスパートを前に、激動する国際情勢とそれに対処するための日本外交の「今後」について、熱気あふれるディスカッションが行われた。 |
基調講演「東日本大震災と日本外交・国際社会」の様子
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| 名古屋アメリカ研究夏期セミナー(NASSS 2011) |
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| 名古屋アメリカ研究夏期セミナー(Nagoya American Studies Summer Seminars:通称NASSS)が、7月23日から26日にかけて、名古屋キャンパスおよび南山学園研修センターを会場として開催された。南山大学がホスト校として5年目という最終年を迎えた今年は「グローバル化とアメリカ研究の行方」をテーマとし、専門家会議[Professional Conference](初日は一般公開)に加えて国内外大学院生が集う「国際大学院生セミナー」[International Graduate Students Seminar]が開催され、日米をはじめアジア・太平洋地域で地域研究にたずさわる大学院生・若手研究者たちによる活発な討論が行われた。 |
「グローバル化とアメリカ研究の行方」というテーマで議論された専門家会議の様子
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名古屋銀行と「産学連携を推進する協定」
締結調印式 |
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| 7月25日、本学と株式会社名古屋銀行との間で「産学連携を推進する協定」が締結され、その調印式が行われた。挨拶の中で、ミカエル・カルマノ学長は「今後、相互補完しながら社会貢献していきたい」、簗瀬悠紀夫名古屋銀行代表取締役頭取は「企業と大学の接点づくりを担い、地域の役に立ちたい」と述べた。本学が金融機関と協定を結ぶのは今回が初めてであり、今後、共同商品開発、ソフトウェア開発やITを活用した改善活動等における連携を推進していく予定である。 |
(左)簗瀬名古屋銀行代表取締役頭取 (右)カルマノ学長
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