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南山大学ホーム日本語トップ総合案内南山ブレティン176号No.10
南山ブレティン176号
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 Information

 ◆ 学生の活躍紹介

【数理情報学部生※[佐々木研二さん、若尾明日香さん、山下優理さん、金田知也さん、渡辺裕介さん] が組込みシステムシンポジウム2010特別企画「MDDロボットチャレンジ2010(飛行船ロボットコン テスト)」においてモデリング奨励賞受賞】
 2010年10月27日、東京の国立オリンピック記念青少年総合センターで開催されたMDDロボットチャレンジ2010(飛行船ロボットコンテスト)において本学学生チームが昨年度に引き続きモデリング奨励賞を受賞した。このコンテストは飛行船ロボット制御のソフトウェアを題材に、ソフトウェアモデルを活用した開発技術(MDD:ModelDrivenDevelopment)の実践を目的としており、本学学生チームはソフトウェアモデルの審査において、最新技術への意欲的な取り組みが評価された。
※2009年4月、数理情報学部は情報理工学部に名称変更および学科改組。

【国際地域文化研究科 渡辺里奈さんがJ’aime chanter実行委員会主催
「第10回フランス語で歌うコンテスト」において上位入賞】
 2010年10月30日、東京の赤坂区民センターホールで開催されたJ’aimechanter実行委員会主催「第10回フランス語で歌うコンテスト」において、国際地域文化研究科の渡辺里奈さんが上位入賞を果たした。
 「フランス語で歌うコンテスト」は、2001年から毎年開催されている恒例イベントで、フランス語の発音はもちろんのこと、その歌唱力や歌詞の表現力も審査対象とされている。今年も全国から約90名の参加者があり、渡辺さんはフランスの国民的歌手シャルル・アズナブールのラ・ボエームを歌い上げ、見事上位入賞を果たした。
 渡辺さんはフランス語が好きなことはもちろん、小さい頃から歌うことが好きで歌手になりたいという夢も持っていたとのこと。今回はフランス語と歌という大好きな2つのことが賞という形で同時に評価され、この上ない喜びだったそうだ。

【外国語学部ドイツ学科 神谷曉世さんがビッグ・エス・インターナショナル・
日独交流協会主催「第10回全国ドイツ語スピーチコンテスト」において最優秀賞を受賞】
 2010年11月14日、大阪国際交流センターで行われたビッグ・エス・インターナショナル・日独交流協会主催「第10回全国ドイツ語スピーチコンテスト」において、外国語学部ドイツ学科4年生の神谷曉世さんが最優秀賞を受賞した。
 今大会の応募者総数は27名、その中からプレコンテストを勝ち抜いた8名が本戦に出場した。スピーチとそれに続いて行われたドイツ語での質疑応答で審査が行われ、その結果、神谷暁世さんが最優秀賞を受賞した。
 神谷さんのスピーチは「名古屋における“カラス”現象」と題するもので、これは、毎年11月頃になると名古屋の中心街に増える黒のスーツに身を包んだ集団=就活の女子大生〔“カラス”〕について、自らの就活体験を基に語ったものだ。彼女の問いは、「企業は個性のある人材を求めているのに、なぜ就活の学生たちは没個性の服装をするのか」で、それについてユーモアを交えて(実際、何度も笑いが起きた)表情豊かに発表を行った。発表後のドイツ語での質疑応答においても軽妙な語り口で笑いを誘い、見事最優秀賞を受賞することとなった。

【外国語学部英米学科 中村りいあさん、前田絵理佳さんが「第4回森田杯・英文毎日杯
ペアで紹介する日本文化プレゼンコンテスト」において優勝】
 2010年12月18日、京都外国語大学で開催された「第4回森田杯・英文毎日杯ペアで紹介する日本文化プレゼンコンテスト」において、外国語学部英米学科1年生の中村りいあさん、前田絵理佳さんのペアが優勝した。
 このコンテストは、日本の学生の日本文化への理解の促進とそれを世界に向かって発信するための英語表現力の向上に寄与することを目的としており、2007年から毎年開催されている。単なるスピーチコンテストではなく、日本文化をテーマに実物や写真を提示しながら2人1組で発表するプレゼン形式となっていることから、英語力だけでなく、プレゼンテーション能力、発表者同士のコミュニケーション能力なども求められている。
 今年は全国から63組(126名)の応募があり、その中で2回の審査を経て勝ち残った10組20名が最終審査に臨んだ。最終審査に残った中村さん、前田さんのペアは、「Japanese Spirit:Haccho-miso(八丁味噌が語る日本の心)」と題するプレゼンを行い見事優勝を飾った。

本学ビジネススクールが開発に協力した新商品
「ちょっと贅沢なミルクセーキ」好評発売中!

 本学ビジネススクールが開発に協力した飲料「ちょっと贅沢なミルクセーキ」が2011年2月14日より東海エリア限定で発売されている。
 「ちょっと贅沢なミルクセーキ」は、株式会社ポッカコーポレーションと中部日本放送株式会社(CBC)、本学ビジネススクールの3者で共同開発したもので、名古屋の喫茶店文化にちなみ、定番の人気メニューであった「ミルクセーキ」を復刻商品化させた。
 「ミルクセーキ」はミルクと卵と砂糖を使った素朴な味わいをいかした飲料であるが、喫茶店ならではの本格的な味わいを表現するため、牛乳は岐阜県産の飛騨牛乳、卵は愛知県産の濃厚な卵黄と地元東海エリアの素材を厳選して使用している。
 懐かしい名古屋の味をぜひご賞味いただきたい。