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南山ブレティン176号
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 Special Events

11.24・12.1
経済学部創立50周年記念 シンポジウム・祝賀会
 2010年10月9日、名古屋キャンパスにおいて経済学部創立50周年記念シンポジウムが開催された。シンポジウムのテーマを「21世紀にはばたく人材の育成」とし、まず、トヨタファイナンス(株)代表取締役社長・藤田泰久氏を迎え、基調講演「社会で求められる魅力ある人材」がおこなわれた。その後、本学経済学部教員を交えたパネルディスカッションにて意見交換がなされた。
 同日、ホテルメルパルク名古屋に場所を変え、祝賀会が開催された。経済学部創立50周年の節目を向かえ、これまでの歴史を振り返るとともに、経済学部の将来について、恩師や同窓生が集い語り合った。
2010年度総合政策学部秋学期入学式
 
11.24・12.1
働く現場見学ツアー
 2010年11月24日・12月1日の2日間、「働く現場見学ツアー」が実施された。この企画は、各界で活躍する先輩の働く現場を見学し、社会人としての働きがいや生きがいを学ぶことで、自己のキャリア形成の一助にすることを目的としている。今年度は、ANA中部空港(株)、リンナイ(株)、東海東京証券(株)、豊島(株)、富士通中部システムズ(株)の各社を各20〜30名のグループで見学し、丁寧な説明を受けた。参加した学生からは、調べるだけではわからない実際の職場の様子がわかり、今後の進路を考える上でも良い経験になったと好評であった。
本学卒業生大使表敬訪問・学生懇談会
 
11.28
ドイツ語演劇
「セチュアンの善人」
 2010年11月28日、名古屋キャンパスにおいて、学生ドイツ語演劇「セチュアンの善人」が上演された。学生ドイツ語演劇は本学の伝統行事で、外国語学部ドイツ学科の学生たちによって演じられている。
 善人を探しに来た3人の神。善人であろうと努力する娼婦シェンテも最後には「この世で善人であることは身の破滅」と悲痛に叫ぶ・・・学生の熱のこもった演技と滑らかなドイツ語は来場者から拍手喝采であった。


12.4
南山大学・豊田工業大学連携講演会
 2010年12月4日、豊田工業大学において、第5回連携講演会が開催された。今回は第1部が明治大学特任教授・杉原厚吉氏による招待講演「不思議な立体が夢を育む〜夢とは見るものではなくて作るもの〜」、第2部ではパネルディスカッション「人と知覚とデータ科学」が行われた。夢を実現する技術があると杉原教授が主張する「夢工学」について、来場者と活発な意見交換がなされた。
 南山大学と豊田工業大学は大学間連携協定を締結しており、教育・研究分野の相互補完的な資源の活用と教職員の交流、単位互換や図書館の相互利用、課外活動他での学生交流など、教育面、研究面から事務管理部門に至るまで広範な分野において交流を図っている。
 
12.10
降誕祭
 2010年12月10日、名古屋キャンパスに隣接する神言神学院において、「降誕祭」がおこなわれた。「降誕祭」とは、イエス・キリストの誕生を祝う祭典であり、毎年12月半ばに行われる荘厳な「クリスマス聖式(ミサ)」である。
 司式を務めたミカエル・カルマノ学長はクリスマス講話として「降誕祭とは、単なるイエス・キリストのバースデーパーティではありません。自分を超える、この地上での人生を超える何かに向けての新しい出発、そういった招きなのです。」と語った。
 
12.11
ドイツ語弁論大会・ドイツ語暗誦大会
 2010年12月11日、名古屋キャンパスにおいて、ドイツ語弁論大会・暗誦大会が開催された。
 弁論大会では、ゲーテやシラーの詩、カフカの「変身」、グリム童話など様々な種類のテキストが朗読された。暗誦大会ではドイツ総領事アレクサンダー・オルブリッヒ氏、ドイツ学術交流協会所長ボルガー・フィンケン氏、大阪ゲーテ・インスティトゥート館長ミヒャエル・シューレン氏などを審査員に迎え、ドイツ語教育、異文化理解のほか多種多様なテーマについて発表が行われた。
 両大会とも本学外国語学部ドイツ学科の学生が上位入賞を果たし、南山大学におけるドイツ語教育のレベルの高さを示した。


1.5-6・2.1-3・2.15-16
学内会社説明会
 キャリア支援室では毎年本学の学生のみを対象にした学内会社説明会を開催している。今年度は、名古屋キャンパスにおいて6日間、瀬戸キャンパスでは主に情報系が採用対象となる企業を中心に3日間開催され、計336社の企業採用担当者により積極的に企業PRが行われた。
2010年度総合政策学部秋学期入学式
 
1.12
2011年春学期外国人留学生 別科(CJS)入学式
 2011年1月12日、名古屋キャンパスにおいて、2011年春学期外国人留学生別科入学式が挙行され、世界24の国と地域から40名の新規留学生を迎えた。挨拶に立ったミカエル・カルマノ学長は、「いろんな国籍を持ち、いろんな文化で育てられた人たちがここにいます。これこそチャンスだと私は思います。自分の文化を土台にして、積極的に周りの人に声をかけて、手を伸ばしてみてください。」と語った。
本学卒業生大使表敬訪問・学生懇談会
 
1.30
南山歌舞伎「白浪五人男」
 2011年1月30日、名古屋キャンパスにおいて、南山歌舞伎「青砥稿花紅彩画・稲瀬川勢揃いの場(通称:白浪五人男)」が上演された。南山歌舞伎は人文学部日本文化学科・安田ゼミの卒業研究プロジェクトの一環であり、演者は勿論のこと下座音楽まで学生が担当する。
 隈取をして豪華絢爛な衣装を身にまとった姿で学生が花道から登場すると、観客からは「待ってました!」と声がかかった。三味線や太鼓の音色にのせ、歌舞伎役者さながらの学生が七五調の台詞を朗々と述べると、会場のG30教室は江戸時代にタイムスリップしたかのような空気に包まれた。