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2010年12月4日、豊田工業大学において、第5回連携講演会が開催された。今回は第1部が明治大学特任教授・杉原厚吉氏による招待講演「不思議な立体が夢を育む〜夢とは見るものではなくて作るもの〜」、第2部ではパネルディスカッション「人と知覚とデータ科学」が行われた。夢を実現する技術があると杉原教授が主張する「夢工学」について、来場者と活発な意見交換がなされた。
南山大学と豊田工業大学は大学間連携協定を締結しており、教育・研究分野の相互補完的な資源の活用と教職員の交流、単位互換や図書館の相互利用、課外活動他での学生交流など、教育面、研究面から事務管理部門に至るまで広範な分野において交流を図っている。
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2010年12月10日、名古屋キャンパスに隣接する神言神学院において、「降誕祭」がおこなわれた。「降誕祭」とは、イエス・キリストの誕生を祝う祭典であり、毎年12月半ばに行われる荘厳な「クリスマス聖式(ミサ)」である。
司式を務めたミカエル・カルマノ学長はクリスマス講話として「降誕祭とは、単なるイエス・キリストのバースデーパーティではありません。自分を超える、この地上での人生を超える何かに向けての新しい出発、そういった招きなのです。」と語った。
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2010年12月11日、名古屋キャンパスにおいて、ドイツ語弁論大会・暗誦大会が開催された。
弁論大会では、ゲーテやシラーの詩、カフカの「変身」、グリム童話など様々な種類のテキストが朗読された。暗誦大会ではドイツ総領事アレクサンダー・オルブリッヒ氏、ドイツ学術交流協会所長ボルガー・フィンケン氏、大阪ゲーテ・インスティトゥート館長ミヒャエル・シューレン氏などを審査員に迎え、ドイツ語教育、異文化理解のほか多種多様なテーマについて発表が行われた。
両大会とも本学外国語学部ドイツ学科の学生が上位入賞を果たし、南山大学におけるドイツ語教育のレベルの高さを示した。
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