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南山ブレティン175号
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 Special Events

9.16
2010年度総合政策学部
秋学期入学式
 9月16日、瀬戸キャンパスにおいて総合政策学部秋学期入学式が挙行された。総合政策学部には多くの外国人留学生が在籍しているが、今年度は中国、台湾、タイ、メキシコから14名の新入生を迎えた。
2010年度総合政策学部秋学期入学式
 
9.21
本学卒業生大使表敬訪問・
学生懇談会
 9月21日、駐ラオス特命全権大使に就任された横田順子氏と駐ボリビア特命全権大使に就任された渡辺利夫氏が本学を表敬訪問された。
 ミカエル・カルマノ学長など本学関係者と懇談の後、外国語学部主催で学部生・院生を対象とした懇談会が開催され、学生との活発な意見交換が行われた。
 本学では、国際的な公務労働(外務省専門職員、国際機関職員)など国際社会でのキャリア形成を志向する学生を対象に、「国際社会で活躍するキャリアを考える特別プログラム」を開講しており、卒業生2名の大使就任は大きな励みになったことだろう。
本学卒業生大使表敬訪問・学生懇談会
左:渡辺氏 中央:カルマノ学長 右:横田氏
 
9.25
第38回「父母の集い」
 9月25日、名古屋・瀬戸両キャンパスにおいて第38回「父母の集い」が開催された。
 ミカエル・カルマノ学長、平川文洋後援会理事長(名古屋キャンパス)、加地隆文副理事長(瀬戸キャンパス)の挨拶に続き、本学担当者より学生生活、海外留学、就職状況などについて説明が行われた。また名古屋キャンパスでは、全体会に続いて尾張徳川家第22代当主・徳川義崇氏と日本文化学科・安田文吉教授による「尾張徳川家の殿様のおはなし」と題した講演会が行われた。
第38回「父母の集い」
左:安田教授 右:徳川氏


10.7
ヨシュカ・フィッシャー氏
講演会
 10月7日、元ドイツ連邦共和国外務大臣兼副首相のヨシュカ・フィッシャー氏の講演会が本学名古屋キャンパスにおいて開催された。
 演題は「ドイツとEU、そしてEUの未来」、講演はドイツ語(逐次通訳つき)で行われた。歴史に名を刻む元ドイツ外相の講演とあって、会場には大阪・神戸ドイツ連邦共和国総領事館のアレクサンダー・オルブリヒ総領事をはじめ、250人を超える来場者があった。
 約1時間の講演の後、学生がドイツ語で質問するなど、学生との間で活発な質疑応答が行われた。また、講演会終了後には、ミカエル・カルマノ学長および学生を交えての懇談会があり、学生にとっては大変貴重な機会となった。
ヨシュカ・フィッシャー氏講演会
 
10.11
1日体験入学会
 天候に恵まれ秋晴れとなった10月11日、「1日体験入学会」が名古屋・瀬戸両キャンパスにおいて開催された。高校生を中心とした多くの参加者(名古屋キャンパス583名、瀬戸キャンパス90名)が、通常の授業を受講し、キャンパスライフを体験した。「大学生と一緒に授業を受けて楽しかった」、「普段の南山大学の雰囲気を味わえてよかった」、「受験へのモチベーションが上がった」など、参加者の反応はたいへん好評であった。
1日体験入学会
 
10.16
野外宗教劇「受難」
 10月16日、名古屋キャンパスのパッへ・スクエアを舞台に野外宗教劇「受難」が上演された。野外宗教劇「受難」は今年で44回目を迎える伝統行事で、大学公認の課外活動団体「野外宗教劇」部員である学生たちによって演じられている。
 第22回から野外宗教劇部長を務めるミカエル・カルマノ学長は「宗教劇に参加する学生一人ひとりの想いが南山大学の精神を具現化し、古い伝統を確実に支える原動力となっている。」という言葉を寄せた。
野外宗教劇「受難」


10.22
MERRY COP10
NANZAN UNIVERSITY
 10月22日、瀬戸キャンパスにおいて「MERRY COP10 NANZAN UNIVERSITY」が開催された。《笑顔は世界共通のコミュニケーション》と考える名古屋出身のアートディレクター・水谷孝次氏が主宰するMERRYPROJECTの協力を得て、総合政策学部学生有志によるイベントが「自然との共生が、世界を笑顔にする。」というコンセプトのもと開催された。
 秋晴れの中、五大陸の子どもたちの笑顔がプリントされた数多くの傘が一斉に開かれ、瀬戸キャンパスには世界中の子どもたちの笑顔の花が咲き乱れた。
MERRY COP10 NANZAN UNIVERSITY
 
10.30-11.3
NANZAN FESTIVAL 2010
第10回聖南祭
 10月30日から11月3日にかけて南山大学大学祭が開催された。
 台風の影響で10月30日は一部イベントをのぞき、中止となったが、今年は聖南祭第10回記念であり、今までの歴史とこれからのつながりへの感謝の気持ちを来場者に示す場でありたいという気持ちが込められた「プレゼント」というテーマのもと開催された。聖南祭の10年の歴史を振り返る企画やCOP10(生物多様性条約第10回締結国会議)に関連した企画等が実施された。
NANZAN FESTIVAL 2010 第10回聖南祭
NANZAN FESTIVAL 2010 第10回聖南祭
 
11.2
図書館 秋の企画展・
ミニコンサート
 11月2日、名古屋キャンパス・図書館にて「秋の企画展・ミニコンサート(作曲家・田三郎〜典礼聖歌手稿譜を中心に〜関連企画)」が開催された。
 故田三郎氏は名古屋市出身で、日本のローマ・カトリック教会における典礼史に多大な功績を残した人物である。人文学部キリスト教学科・西脇純准教授の指揮のもと故田三郎氏の曲が南山大学スコラ・カントールムにより合唱された。コンサートがはじまると普段、静寂に包まれている図書館に聖歌の荘厳な音色が響き渡った。企画展では同時に合唱曲の貴重な手稿譜が展示された。
図書館 秋の企画展・ミニコンサート


11.6・13
上智大学×南山大学 合同進学相談会@浜松/静岡
 11月6日(浜松)ならびに13日(静岡)、受験生を対象に「上智大学×南山大学 合同進学相談会@浜松/静岡」が開催された。6月に開催した「上智大学×南山大学合同進学相談会@上南戦」に引き続いての進学相談会であった。
 上智・南山両大学のスタッフ・在学生によるコミュニケーションコーナーには熱心に入試方法などについて質問する高校生とその親の列ができた。来場した高校生の一人は「静岡県を実家にもつ身としては東京の上智、愛知の南山どちらに進学しても立地的に帰郷しやすく、今回は同時に両大学の話が聞けて良かった」と話してくれた。
 今後もカトリック修道会を設立母体とする上智大学と南山大学合同で進学相談会を開催していく予定である。
上智大学×南山大学 合同進学相談会@浜松/静岡
 
2011.3.19
保護者のためのオープンキャンパス
 2011年3月19日(土)、名古屋キャンパスにおいて、高校生の保護者を対象とした「保護者のためのオープンキャンパス」が開催される。南山大学の概要説明や保護者向け模擬授業、個別相談やキャンパスツアーなどが実施される。大学を取り巻く環境が急激に変化しつつある昨今、本学の教育への取り組みを保護者に理解してもらい、進路決定の一助としていただければと思う。詳細は2月中旬に本学Webページにおいて告知の予定(開会式は、新棟にて実施予定)。
保護者のためのオープンキャンパス