開催概要 |

開催日時:
2010年10月30日(土)〜10月31日(日) 10:00〜19:00 雨天決行
[名古屋キャンパス大学祭:2010年10月31日(日)〜11月3日(水)]
開催場所:
南山大学瀬戸キャンパス(愛知県瀬戸市せいれい町27番地)
どなたでも参加可能です。
お誘い合わせの上お越しください。
第10回特別企画:
●「知ろう、見よう、生物多様性〜人と自然の繋がりを考える〜」
COP10(生物多様性条約第10回締結国会議)[2010年10月名古屋で開催]に関連し実施(COP10パートナーシップ事業申請中)。
●「聖南祭10年の歴史を振り返る」
これまでの聖南祭の写真展等、予定。
開催テーマ:「プレゼント」
今年の聖南祭のテーマは「プレゼント」。これまで聖南祭を支えてくださったすべての人へ、またこれから聖南祭を支えてくださるであろうすべての人への感謝の気持ちを込めている。 |

|
バーチャル・オープンキャンパス@聖南祭 |

聖南祭に合わせ「南山大学バーチャル・オープンキャンパス@聖南祭」を開催いたします。自宅PCから南山大学を仮想体験!アバターとなって先輩と話そう!
(当日、瀬戸キャンパスに来場していただいても体験できます)
|
カルマノ学長からのメッセージ |

 |
| 南山大学長 ミカエル・カルマノ |
今年は、聖南祭にとって記念すべき10周年の節目を迎えます。まずはこれまで地道に聖南祭を引き継いできてくれたすべての関係者に感謝を申し上げたいと思います。瀬戸キャンパスの歴史は2000年4月からスタートしますが、皆さんの先輩方は翌年の2001年には全く手探りのゼロの状態から聖南祭(当初は瀬戸キャンパス祭)を立ち上げられました。このことは大変なご苦労だったと思いますが、多くの人々に感動を与えました。
今年のテーマ「プレゼント」には「聖南祭が、今までの歴史とこれからの繋がりへの感謝の気持ちを来場者に示す場でありたい」という思いがこめられていると聞きました。私は、プレゼントとは贈り手側からの一方的な贈り物ではなく、同時に贈り手側にも「目に見えない何か」が贈られていると考えています。今年も、第1回目に先輩方が生み出したような感動をすべての皆様に与え、同時に学生の成長にも寄与するような聖南祭を期待しております。 |
聖南祭実行委員長からのメッセージ |

 |
小澤 尚吾
(総合政策学部
総合政策学科3年) |
はじめまして!第10回聖南祭実行委員長の小澤尚吾です。聖南祭とは南山大学瀬戸キャンパスの大学祭で、今年で記念すべき10年目の開催を迎えます。
2001年に当時同じキャンパス内にあった名古屋聖霊短期大学(名聖短)の大学祭「聖麦祭」と、南山大学瀬戸キャンパスとの合同開催による第1回「聖南祭」(名聖短の「聖」+南山大の「南」)が“はじめの一歩”でした。
着実に回を重ね2005年に開催された第5回聖南祭からは名聖短の閉学により、南山大学単独での開催となりましたが、「聖南祭」という名前を残すことにより、その意思を引き継ぐこととなりました。その後も地域の皆様との交流の発展や、研究発表企画の充実、名古屋キャンパスNANZAN FESTIVALとの合同開催など数多くの変化を遂げ、10年たった今では、南山大学瀬戸キャンパスを幅広く発信する場所となりました。
そこで今回は聖南祭を支えてくれたすべての人への10年間分の「ありがとうございました」と、そしてこれからの未来へ向けての「よろしくお願いします」の気持ちを“プレゼント”というテーマに込めました。現在、実行委員会では、皆様に聖南祭という最高の“プレゼント”をお渡しできるように
思いをこめて日々準備を進めているところです。
しかし、贈り手だけではなく、受け取る人がいて初めて成立する“プレゼント”と同じく、聖南祭も皆様の参加なくして完成しません。一度も瀬戸キャンパスに来たことが無い方はもちろん、瀬戸キャンパスを知る方にも普段とは違った瀬戸キャンパスの一面を見ていただけるような大学祭に仕上がっていると自負しています。
皆様に聖南祭という最高の“プレゼント”をお渡しできるように実行委員一同努力していきますので、是非ご来場ください。
|