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2009年11月29日、名古屋キャンパスにおいて、ドイツ語演劇「イエーダーマン−死にゆくあるお金持ちの物語−」が上演された。ドイツ語演劇は今年で61年目を迎える本学の伝統行事で、外国語学部ドイツ学科の学生たちによって演じられている。今回の演目は、金持ち・恋人・神様・死神・悪魔などバラエティーに富んだ登場人物に音楽や踊りも入る大変賑やかかつ厳かな中世風宗教劇で、学生の素晴らしい演技と流暢なドイツ語はおよそ160名の来場者の大喝采を博した。 |
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南山大学・豊田工業大学
連携講演会「アメリカと私」 |
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2009年12月5日、名古屋キャンパスにおいて、豊田工業大学との第4回連携講演会「アメリカと私」が開催された。本学と豊田工業大学は2003年に大学間連携協定を締結しており、教育・研究分野の相互補完的な資源の活用と教職員の交流、単位互換や図書館の相互利用、課外活動他での学生交流など、教育面、研究面から事務管理部門に至るまで広範な分野において交流を図っている。 |
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フォルカー・シュタンツェル
駐日ドイツ連邦共和国大使 本学表敬訪問 |
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2009年12月11日、フォルカー・シュタンツェル駐日ドイツ連邦共和国大使が本学を表敬訪問された。ミカエル・カルマノ学長(ドイツ連邦共和国ヘッセン州リンブルク出身)らと歓談された後、本学学生向けに「EUの中のドイツの役割」と題した講演会が開催された。
フォルカー・シュタンツェル大使は、フランクフルト大学において日本学、中国学、政治学を専攻の後、1972年から1975年まで日本への留学経験があり、講演は流暢な日本語で行われた。逆に講演後の質疑応答では、ドイツ語で質問をする学生の姿も見られ、言葉の壁を越えた国際交流の場が展開された。 |
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