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国際社会で活躍する
人材養成特別プログラム
2009年度秋学期講座 |
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外務省や国連機関など、国際舞台で働くことを考えている学生を対象とした講座「国際社会で活躍する人材養成特別プログラム」が秋学期も開講されている。9月30日には、外務省人事担当者を招いた2010年度外務省人事採用に関する説明会が行われ、外交官として必要な資質や外務省の受験準備対策などについて説明を受けた。本学では、国際性のさらなる強化を目指し、今後もこのような国際化推進プログラムを実施する予定だ。 |
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10月10日、名古屋キャンパスのパッへ・スクエアを舞台に野外宗教劇「受難」が上演された。野外宗教劇「受難」は今年で43回目を迎える本学の伝統行事で、大学公認の課外活動団体「野外宗教劇」部員である学生たちによって演じられている。
特に今年は、4月に劇団四季の劇団員による演劇セミナーが本学で開催され、野外宗教劇部員との交流が持たれた。そこで伝授された発声方法なども公演に活かされたことだろう。 |
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天候に恵まれ秋晴れとなった10月12日、「1日体験入学会」が名古屋・瀬戸両キャンパスにおいて開催された。新型インフルエンザの流行の影響もあり、参加者は名古屋キャンパス392名、瀬戸キャンパス99名と昨年度に比べて減少したが、「大学生と一緒に授業を受けて楽しかった」「普段の南山大学の様子がよくわかった」「1日だけ大学生になった気分がした」など、参加者の反応は好評であった。 |
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